いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年05月22日(木)  お茶

 担当の女性は入院することなく戻っていました
 膀胱炎との診断だそうですが
 この調子で出血が続くと
 貧血になるということで
 様子を見て 気をつけるようにします

 声かけにも ふわふわとした答えです
 でもしっかりされていて
 「棚の上の急須は誰が使ったの?」
 と 急須があることに気がついたのです
 ずっとあった急須・・・
 そうだ・・・お茶を入れてみようかな
 確か冷蔵庫にお茶が入ってたっけ・・・
 冷蔵庫に入っていたお茶は静岡産です
 静岡の方なので きっといいお茶なのでしょう
 本人の同意をえて 気になっていた急須で
 お茶を入れます 缶には「祝い茶」とかかれています
 多めの葉に 半分ほどのお湯
 じっくりと葉の開くのを待ちました
 お茶の入れ方はよくわかりませんが
 そうすると丁寧に入れているような感じがします
 二つのお湯飲みに 交互に入れ半分くらいになりました
 入れ方は下手ですが お茶がいいようなので・・・
 と 渡します

 「いいお茶は香りが違うのよ」
 施設のお茶をすすめるたびにそう言われてきました
 そうかな・・・ここのお茶もなかなかだけどな・・・
 と 思っていた私は このお茶をいただいて
 びっくりしました 
 『美味しい・・・・』
 なんともまろやかで 香りがとてもいい
 抹茶の風味がするのです 確かに香りが違う
 このことかぁ・・・
 「美味しいお茶はこういう香りなの」
 気に入っていただけたかな
 『美味しく入れられなくて・・・これ・・・
  合格でしょうか・・・』
 「ええ いいわよ おいしい」
 ふぅ・・・よかった

 緑茶って いろいろな味がするのね
 我が家でたまに飲む゛お葬式の引き物゛のお茶も
 なかなか美味しいと思っていたけれど
 こんな風味のお茶があることに驚きました





宮沢 章二 作詞

 

    ちゃっちゃ ちゃ畑


     ちゃっちゃ ちゃ畑

     舞い立つ ちょうちょ

     いちごの花から 飛んで来て

     アノサァ ソレデサ

     白い茶の花 さがしたが

     新芽ばかりで 花はない 花はない

     アア ホーカネ ホーカネ

     ちゃっちゃちゃ

     ちゃっちゃ お茶でも のんでっちゃっ


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