娘・・・ 昨日はたっぷりと休むために お布団から出てはいけないことにしました 食欲は相変わらずなくて ふらりふらりとしていました 栄養価の高いおかゆを作り 好きなものを入れると かなり食べられたりもします 水分補給をして とにかく休む・・・休む・・・休む 夜はテレビを見て 大笑いです
そして今朝です 「おなかが痛い・・・」 「頭が痛い・・・」 なんで・・・ さてさてどうしましょうか とにかく遊ぶときは無理を押してでも・・・ なのに学校となるとこうなってしまう・・・ 『もし これから横浜に行って グミを買ってこようっていったら 頭やおなかが痛くても 黙っていて 出かけるでしょう・・・』 「・・・・・・・・うん」 『それが学校に行って勉強をするってなると どうして頭が痛いとかおなかが痛いとか 口に出すんだろうか・・・・ それは・・・気持ちの問題じゃあないかな 同じ様に頭が痛くても 遊びに行くときは 我慢できるくらいだって思うし 勉強するときは しなくてもいい何か理由を見つけて 頭が痛いと言おうって思うんだよ それは誰にでもある気持ちでね お母さんにもあるよ・・・ 気持ちはわかる・・・ 痛いのが嘘ではないこともわかる・・・ 楽しいときには痛みが我慢できる自分と 嫌なときにはそうできない自分がいることに 気がつけるかな・・・・ その気持ちをどうしたらいいか 考えて欲しいなぁ・・・』 言葉の下手な私のこと どう伝えたらいいのかわからないです でもわかってほしい 誰にでも甘えはあるけれど 厳しさで自分が強くなることを知って欲しいのです 娘が帰るまで 先生から迎えの催促が来るのではと 落ち着きません
五時間目を終えてもどるころ 「ただいまぁ」 いつもよりずっと元気なただいまに ホッと胸をなでおろしました 『おかえりぃ どう?具合はいかがですか?』 丁寧に聞いてあげます 「だいじょうぶだよぉ」 『おおおお 良かったじゃん』 「給食食べ過ぎたかもぉーー」 はははは この子らしい この季節の変わり目は 体の調子を崩す頃ですから 確かにだるかったり頭痛も感じるようです 体と 気持ちのバランスをとるのも難しいことです 私自身が はちゃめちゃなのに 娘の分までバランス取れないですね いやいや 娘に言いながら 自分に言い聞かせてるのかな
気持ち
気持ちいい
気持ち悪い
気持ちの問題
気持ちでいい
・・・・見えない はかれないもの
なのに気持ちという言葉は
何かにつけて引き合いに出される
好き勝手に使われて
好き勝手に受け止められて
『気持ち』もたまったものじゃあない
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