この頃のお天気は とてもすがすがしく 爽やかなものです 紫外線がとても強く 1年で1番気をつけなくてはならないのも この時季だそうです
みどりの日 祭日ですが仕事です お天気がよく 気分も良さそうなので 訓練室でリハビリをしました 立位は保てるものの 歩行の足は 重心が交互にかかるたび がくがくと力がかからないようです 「難しいねぇ」 そんな言葉が自然と出てきます 曇り始めた表情・・・ こんな日にこんなところで曇っててはいけないと すぐに訓練室の鍵を閉め 外に出ることに・・・ こいのぼりが ゆったりと優雅に風のなかを 泳いでいます 「空気は美味いか?」と 声をかけます あちこちで つつじやこめつつじが 1本ずつびっしりと花で埋め尽くしています つつじは原色が多く つまり派手なのです 緑の落ち着いた外の色合いの中 目の覚めるようなピンクや赤が彩ります 「きれいですね」 『ほんとになんて素晴らしいんでしょう』 ・・・心の中まで彩ることはできるのでしょうか 次々と花が交代していきます 今はつつじ こでまり あやめ 珍しくおおでまりを見つけました 次は何が咲くのかな 豊かな自然の中 この仕事とめぐり合えたことに 感謝したくなる そんなお天気でした
この時季になると ぴったりの歌を思い出します こんなに美しい日本語の歌があることは 日本人としての 誇りですね
夏はきぬ
明治29年 佐々木信綱 作詞 小山作之助 作曲
卯の花の におうかきねに 時鳥 早もき鳴きて しのび音もらす 夏はきぬ 五月雨の そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗植うる 夏はきぬ 橘の かおる軒ばの 窓ちかく ほたるとびかい おこたり諌むる 夏はきぬ 五月やみ ほたるとびかい 水鶏鳴き 卯の花さきて 早苗植えわたす 夏はきぬ
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