いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年04月15日(火)  子供

 今日は子供と遊ぶ日でした

 私は4年間携わってきて
 そろそろ違う方にバトンタッチしたいと
 ずっと考えてきて やっとそれが今年度から実現できそうです
 毎年 スタッフを増やしたり
 方法を変えたりしながら 何とか退けないかと
 あれこれしてきました

 そして昨年度 ずっと頼み続けていた女性が
 重たい腰を持ち上げてくれたのです
 重たい・・・といっても 私よりはるかにお若い方で
 同じように幼稚園で仕事をしていましたが
 もっと学校で学びたいことがあると
 思い切って辞めてしまった方です
 それからというもの 学生となり
 時間に自由が持てるようになったようなのに
 ちっとも戻ってこなくて・・・
 度重なる呼びかけに とうとう答える気持ちになったようです

 その方を中心として 今日がはじめての会です
 もう・・・何も心配することなどなく
 私も安心してみていられます
 やはり 若い方の知恵やパワーは 大切ですよね・・・
 今日はそんな 年寄り気味な気持ちです
 そういうこともあってでしょうか
 今日は子供たちと接するのに
 とてもリラックスできたように思います
 抱っこされていた子が歩けるようになり
 お話ができるようになり
 ゲームを楽しむようになり
 やはり子供相手の仕事には 希望が満ちています
 みんな同じようにかわいい 可愛くて仕方がないのです
 私ったら どうしちゃったのでしょうか
 もぅ・・・孫でも見るかのように
 一緒に寝転がったり はいはいしたり
 抱っこしたり・・・赤ちゃんていいーーーー♪
 素で 楽しんでしまいました

 声をかけると お母さんにしがみついてしまう子
 ドーンとぶつかってくる子 抱っこをせがむ子
 もっとやってと何度もくすぐられる子
 いいなぁ・・・
 ついついお母さんに
 「この子ください・・・連れて行ってもいい?」
 なんて言ってしまいます
 いやいや・・・今時冗談にもならない事件があるので
 あまり脅かしてはいけないですね
 そういいたくなるくらい 可愛いということですよね
 
 そのうちに時間になり
 幼稚園児がどやどやと帰ってきました
 あぁ・・・おっきい・・・
 姿かたちも口の利き方も 大きくなりました
 娘のお友達ですから 私はおばちゃんですが 
 この会に遊びに来ていた子もいますから
 会の場所にいる私は「先生」っていう感じのようです
 「おばちゃん」て 呼んでもらっていたのにな・・・
 私を見て「ばいばい」って手を振ってくれて
 (・・・でも私もみんなと同じように娘と帰るのよ)
 ふふふ かわいいの・・・
 こうしてどんどん大きくなるのね
 
 私が仕事で始めに見た園児が
 いまはもう 二十歳になるのかな・・・
 今の老人施設の職場で 昔仕事をしていた私を知る人が
 1人か2人・・・
 なんとも両極端な仕事に携わっているものだと
 つくづく感じてしまいました

 どちらも大切な時期です 
 育つときも 老いるときも・・・
 とてもやりがいがあって
 私には必要な経験がたくさん詰まっています




    同時期


   幼児期の子供と

   年老いた人の持つ心は

   とても似たところがある

   嘘で自分を誤魔化さず

   隠さず貪欲で

   甘えん坊

   どちらも同じ様

   そう感じる

   それが人の本来の姿なのかもしれない

   

   
 
 


 < 過去  INDEX  未来 >


いっしょくん [MAIL]

My追加