いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年02月18日(火)  奉仕員


 夕べの講義が最終日となり
 1年間の受講が終わりました
 この市で一期生の 手話奉仕員です

 1年間も通い続けたものの
 前例がないため 実際どのような活動につなげていくのかが
 これからの大きな課題のようです
 それを思うと 手話の置かれている位置というものが
 なんていい加減なものなのでしょうか
 手話に携わる人なら 一度は目指す気持ちになるのが
 手話通訳士ではないでしょうか
 それはそれは難しい試験を 筆記・実技・認定試験にわけて
 それぞれに合格しないと 取得できないものです
 ですから そこまでしなくてもいいかな
 会話にこまらなればいいかなと
 諦める人も多いようです
 この市では 県の通訳士になるための準備をする
 受け皿がまったくといっていいほどありません
 この10年近く 合格者もありません
 いきなり通訳士の資格へ挑むのはあまりにも
 高いハードルなのです
 他市他県では 通訳士へのステップとして
 奉仕員 登録通訳士 など名前を変えて
 いくつかの段階を作っているところも多いようです
 そしてやっと わが市でも手話に着目して
 制度を増やす意識がでたようです
 
 通訳士の資格がなくても十分有名で手話の達者な
 丸山浩司さんをはじめ 年配の手話の達人は
 資格のない人が多いのです
 資格がなくても 地元の聴覚障害者からの
 信頼を得ているし 依頼も多く
 ボランティアとしての 手話通訳の活動も
 引く手あまたです 
 ですから 通訳士でないと認められない
 通訳士としての登録制度も 登録をしていても聴覚障害者が
 声をかけにくかったり
 気心が知れている未資格者を要求してしまったりと
 些細なことでのトラブルはふつふつとしているようです

 どうあれ・・・
 1年を終えて どこかで役立てるように
 「登録」の責任を噛みしめて
 技術向上に努めなくてはと感じました

 

    ニュアンス


   人への嫉妬 無い物への妬み 

   ・・・感じ方が微妙に違う

   私たちは

   聞くことと

   言葉の調子で

   微妙な感情を

   使い分けることができる


 < 過去  INDEX  未来 >


いっしょくん [MAIL]

My追加