いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年02月19日(水)  一緒

 おもてなしを受けたときに
 お客として お茶を出していただくのに対して
 自分だけそのお茶をいただくのは
 少し遠慮がちになります
 少々緊張して お茶をすすったりして・・・
 逆に おもてなしする側としては
 同等に いただいては失礼かと
 自分の分は 控えたりします

 仕事で 水分補給のために緑茶をお勧めするのですが
 このところ 
 「私は結構ですから あなたが召し上がりなさい」
 と 遠慮するようになってしまいました
 ヘルパー主任にその旨を伝えると
 「昔の方は 自分だけ飲むことはなかなかしないものだから
  ご一緒に飲んで差し上げてください」
 そういわれました
 これは仕事を始めるときにも言われたことでした
 一緒に飲む・・・
 私は仕事に対して ちょっと硬いところがあるのかもしれません
 仕事中に座ってお茶を飲むことに対して
 どうも 怠けているような 申し訳ないような
 そんな気持ちになってしまいます
 なかなかできずにいたことですが
 今日は 私から
 「お茶が飲みたいので お付き合いくださいね」
 という誘い方をしました
 するとすんなり 彼女はお茶を飲んだのです
 「温かいお茶は ほっとしますねぇ・・・」
 なんて話しながら 私は美味しい美味しいといただきます
 その様子に微笑みさえ見せてくださいました

 人に勧めるときには 自分も共感できるようにすると
 勧められた方は 遠慮なく受けることができる
 そんな日常を 仕事にも生かさなくてはならなかったことに
 今頃気がついたりして・・・
 一緒に楽しむ 子供相手には 基本と思っていたことが
 お年寄り相手にも言えることだったのです
 
 楽しい話を楽しそうにする
 表情豊かに話しかけることで
 人の心にスムーズに届くものです
 どうも私は 仕事をしているという堅苦しい意識が
 強かったようです
 もっとリラックスしないと 相手の構えも
 はずせないのですね


  
    鏡


  心をかたくしていたら

  相手の心がかたくなってしまった

  楽しそうに話をしていたら

  自然と笑顔になっていった

  伝える心 伝わる心

  自分を映す 純粋な鏡


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