三楽の仕事日記
DiaryINDEX|past|will


2019年09月15日(日) 三代目柳亭小痴楽真打昇進披露パーティーへ

 今日は楽しみにしていた三代目柳亭小痴楽真打昇進披露パーティー出席のため、新宿の京王プラザホテルへ向かう。

 開場の11時着。EDUCOM柳瀬社長のお計らいで、「教育と笑いの会」の名でスタンド花が並ぶ。受付でたくさんの落語家さんを見て、僕も入場。有り難いことで、小牧落語を聴く会の片岡さん、柳瀬さんと並びで座らせていただいた。500人ほどのお客さんがいるといってもいいほどの大宴会場!

 落語芸術協会副会長の三遊亭小遊三師匠の挨拶から爆笑。小痴楽さんを心の底から応援する温かい言葉の中で、笑わせるのだからさすが。柳家権太楼師匠も三遊亭圓楽師匠も、木久扇師匠、好楽師匠も、短い温かい挨拶の中で一笑いさせて終わる。まさにスピーチの見本市。

 小痴楽師匠を称して多くの方々が「華がある」と言われていた。まったくその通り。「教育と笑いの会」でも登場してもらうだけで、舞台が輝く。天性のものがあるとはいえ、ここまでの努力があってのこと。

 3時間弱のとっても艶やかで面白く楽しく学びがある披露パーティー。ご招待をいただいたことに感謝。

 ここでは師匠方のスピーチの一節を記録しておきたい。

・落語会にも、政界の小泉進次郎のような活きが良い真打が登場しました。
・落語協会には小痴楽さんのように一人真打ちとして出せるような落語家がいないのが寂しいです。
・小痴楽とはあまり縁がないのに乾杯の音頭を頼まれた。なぜ俺に頼んだか一晩考えた。おそらく6代目柳亭痴楽を襲名するまでに俺は持たないと思ってのことだと思って・・・。
・それでは皆さん、ご令和、いやご平成、いやご唱和ください。
・きったない字で届いた招待状。でも思いが伝わってくるんです。この招待状は一生とっておきます。ちなみに私は返信葉書は入っていました。(前のスピーチの方が返信葉書が入っていなかったことを暴露したため)


 小痴楽師匠のお礼の挨拶からもワンフレーズ紹介。
・文治師匠がひきとってくれて、いや弟子にしてくれて、いや弟子にしていただいて・・・、すみません。今、日本語勉強中なんです。
・すみません。1週間前に招待状を届けた方もありまして・・・。
・たくさんの方々に集まっていただきありがとうございます。特に私の友達テーブル付近の方、ガラが悪い奴ばかりでごめんなさい。そんなのしかいないもんで。
・マスコミの方、この挨拶をグッとまとめておいてください。


 これを受けて総合司会が、
・真打と思えないたどたどしいご挨拶でした。

 スピーチのちょっとした記録だけでも、どれだけ楽しい会だったか、わかっていただけると思う。帰路の新幹線の中では、寝過ごしてしまわないようにアラームをかけて、一寝入り。

 帰宅してたくさん撮った写真の整理。ああ、楽しい1日だった。今日も幸せ満腹。
 




2018年09月15日(土) 愛される学校づくり研究会同窓会出席
2017年09月15日(金) 授業と学び研究所主催の若手研修会(愛知)
2016年09月15日(木) ボスニアヘルツェゴビナへ
2015年09月15日(火) 武雄市でスマイル学習授業参観
2014年09月15日(月) 終日原稿書き&「教育と笑いの会」が日本教育新聞に掲載
2013年09月15日(日) 河内屋区敬老会落語出演
2012年09月15日(土) かつての子育て支援課の皆さんと
2011年09月15日(木) 正門からどうぞ
2010年09月15日(水) 発刊「大西流・授業の見方 ―授業を見る目を高めるノウハウ25」
2009年09月15日(火) 教科書の改善(通知)などを参照
2008年09月15日(月) 読売教師力セミナー名古屋�僑庁孱槌�売
2007年09月15日(土) その道の達人に会いに
2006年09月15日(金) ロジカルシンキング100本ノックセミナー体験
2005年09月15日(木) 体育大会リハーサル
2004年09月15日(水) 日数教公開授業を思い出す
2003年09月15日(月) 休日三日目も会議