三楽の仕事日記
DiaryINDEX|past|will
| 2015年09月15日(火) |
武雄市でスマイル学習授業参観 |
授業と学び研究所フルメンバーで武雄市へ向かう。名古屋(小牧)空港から福岡空港へ。地下鉄で博多、武雄温泉へ。
駅前で昼食をとって、何かと話題の「武雄市図書館」へ。駅から図書館まで10分余歩いたが、人とすれ違うことはなく、どこに人がいるのだろうかと思うほど。しかし図書館の駐車場には車がいっぱい。中に入ってみると、大勢の人。武雄市図書館はこれまで写真で見てきたが、実際に雰囲気を肌で感じることができたことがよかった。自分の名前で書籍を検索すると、「玉置流・学校が元気になるICT活用術−ICTは学校力向上ツール」が所蔵されていることがわかり、素直に嬉しい。
図書館から歩いて、今日がオープンデーの武雄市立御船が丘小学校へ。フルメンバーで公開されている学級の参観を分担。2人ずつで各学級を見ることにして授業参観。
授業後、他のメンバーと情報共有すると、だれもが口にしたのは、先生方は武雄市が試みているスマイル学習(反転授業)を含めて授業に対して、前向きで一生懸命だということ。僕が見た授業では、どの子も決まりが発見できるように様々な工夫がされていて、しっかり準備して授業に臨んでおられることがよく伝わってきた。試みを好意的に感じたメンバーばかりだった。
また同様にメンバーが口にしたのは、誰かの発言に対して、「いいで〜す」という合いの手(?)を一斉に入れることへの不安。おや?と思う発言には、先生が「本当にいいの?」と戻しをしていて安心もできたが、形式的に進み過ぎる点は見直しをされるといいかなと思った。
自宅で事前学習をしてくる反転学習は、わずか1学級しか見ていないのでなんとも言えないが、自宅で学習している中で生じた疑問、さらに知りたいことや感想を授業最初に出し合うことで、(教師が子どもから引き出すことで)、本時の授業をさらにバージョンアップさせることができるのではと、ここの子どもたちを見ていて感じた。「余力あり」と見える子どもが多くいたことから感じたことかもしれない。
いずれにしても、授業を実際に見ることは多くの学びがある。メンバーでの情報交流でさらに学びが豊かになり、遠くまで来た甲斐があった。公開していただいた学校や行政に感謝したい。
博多まで戻り、仲間と懇親会。しっかり飲み、しっかり話し、博多での楽しい夜があっという間に過ぎる。明日は午後には大学で働く。早めに横になる。
2014年09月15日(月) 終日原稿書き&「教育と笑いの会」が日本教育新聞に掲載 2013年09月15日(日) 河内屋区敬老会落語出演 2012年09月15日(土) かつての子育て支援課の皆さんと 2011年09月15日(木) 正門からどうぞ 2010年09月15日(水) 発刊「大西流・授業の見方 ―授業を見る目を高めるノウハウ25」 2009年09月15日(火) 教科書の改善(通知)などを参照 2008年09月15日(月) 読売教師力セミナー名古屋�僑庁孱槌�売 2007年09月15日(土) その道の達人に会いに 2006年09月15日(金) ロジカルシンキング100本ノックセミナー体験 2005年09月15日(木) 体育大会リハーサル 2004年09月15日(水) 日数教公開授業を思い出す 2003年09月15日(月) 休日三日目も会議
|