三楽の仕事日記
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2015年04月10日(金) 離任式&初講義

 今日は小牧中で離任式。教職員の皆さんには、新聞での「退職」という文言を見て、同級生らから心配の電話が続いたことを報告。そして僕の大学講義の方針を少々。体育館では、2・3年生へのお礼、自分は4月から新たな挑戦をしていること、「ABCDの原則」の大切さを最後に伝え、講義の関係で一足先に見送ってもらう。

 大学へ。初講義。まずは「初等算数」の第1回。80数名という学生受講。「私のこと」と題して、自己紹介を少々。DVDが発売されていることを聞いて、どよめきあり。

 「アクティブ・ラーニング」を教え、我が講義もこの精神で行うことを宣言して、90分間、教えるべきことは教えた後、意図的指名を多用して、意見交流。授業ネタを提示して、小学生になって考えさせたり、教材の根底にあることを探らせたり。もちろん笑いあり(笑)。

 次は「教育課程論(中等)」の第1回目。同様にDVDが発売されていることでどよめく。「そもそも教育課程とは」から始め、例えば、「総合的な学習の時間」の内容を思い出させ、その学校独自で計画されていることの裏付けを教授。このようにこの講義では、自身の中学校時代を思い出させて、その背景にあることを明確にしていく方針。作業課題は、「中学校学級担任として4月最初の学級で話すこと」。発表させるとこれが感心する内容。

 いずれの講義も出席カードを兼ねた感想を読むと好評。研究室で感想に朱を入れる。合わせて130枚ほど。このようなことをするのは、本当に久しぶり。

 講義を終えて研究室に向かう中で、僕を追っかけてきた学生あり。嬉しい一言をもらう。思わず握手(笑)。愛知出身の学生8名の研究室訪問あり。教採の面接指導をしてもらいたいとの依頼。ある方に「玉置先生に頼むといいよ」と助言を受けたとのこと。さっそく時間設定。頼りにしてもらうのは嬉しいこと。ゼミの教室指定のために教務課に出向き調整。いくつかの連絡をして1日終了。
 


2014年04月10日(木) 小牧市教職員研修委員会に出席
2013年04月10日(水) 縁が広がる
2012年04月10日(火) 「お帰りなさい」という言葉
2011年04月10日(日) 丸善落語会(たまvs兼好)
2010年04月10日(土) イッセー尾形これからの生活in名古屋
2009年04月10日(金) 「現場力復権」を読む
2008年04月10日(木) まだ10日目?
2006年04月10日(月) 今年度の方針を決める職員会議終了
2005年04月10日(日) 社会科特別授業決定!
2004年04月10日(土) PTAとスポーツ振興会
2003年04月10日(木) 関係機関を訪問