せっかくの天気の良い祝日に、2時までこたつで寝こけてました。誰か来たような気もしますが、着替えていないのでもちろん出られません; きっとあれは気のせい気のせい;
ようやく起きて、TVで『8人の女たち』をやっていたので観ていたら、とんでもない話でした。ベアールが大好きなので、映画館に行くか迷ったんですけれど……、映画で観た方が違和感はなかったのかなぁ? 美女たちに囲まれることには違いないし。(誰がって、観客が;) 何だか舞台みたいと思っていたら、ラストで江守さん(舞台の演出家)が舞台の宣伝をしていて、原作は舞台なので、映画より絶対面白いですと言っていた;なるほど。でも役者が……。 オイオイと突っ込みたくなったのが、妻と夫の妹が床に転がりながらキスしてるのを観て、「ママ何やってるの?」の一言で済ませる娘たち。そこに至るまでがすでに過酷な状況だったから、すっかり感覚が麻痺してしまったのね;特に長女; でも酷いよ、妻! メイドの立場は!(あくまでベアール贔屓)
女の過酷な運命つながり? 『月神の浅き夢』(柴田よしき)を読みはじめたら、うわ〜、どんどん面白くなる。それでもって、読みやすくなる。『女神の永遠』は、緑子の感情の吐露がちょっと辛かったけど、それが減ってきたからでしょうか。 冒頭の陰惨な雰囲気が、途中から感じなくなっていったのは、想像するととんでもないことなので、考えないようになってしまったからでしょうか? 今回も春日組若頭は大活躍で(苦笑)、緑子とのやりとりも好きなんですけれど、緑子と山内の関係はこの話で終わって欲しいです。(あくまで刑事とヤクザとして) 緑子は『聖母〜』から本当に聖母になってしまって、静香との関わりとか、とても安心して(?)読めました。静香は意外にもイヤな子にならなくて良かった。 うーん、でも、このシリーズこれで終りなのかな? 緑子が活躍する話はもっと読みたいけど、そうすると山内との関係が微妙…。避けて通る気なさそうだし; できれば別々で活躍してほしいです。
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