翠の日記

2004年04月01日(木) タイミングと勇気

 朝から痴漢に会ってしまい、ちょっと意気消沈です。
 朝の電車の中では、傍から見れば熟睡状態の私なので、隣のおじさんがこれ幸い(?)と腕を触ってきたのです。これがもうっ…中途半端なんですよ!
 俯いているので、顔が髪に隠れているのをいいことに、ちょっと観察していたのですが、組んだ腕に自分の手を隠すようにして、隣の私の腕を触っているわけですね。私の目にカメラがついていれば、みなさんにお見せしたいくらいです。
 ここで、痴漢だと言っても、証人は私だけだし、腕だけでも痴漢で訴えられるのかしら、とか色々と考えているうちに大き目の乗り換え駅に到着して、あっさりと痴漢は去っていったのでした。
 せめてこのイライラをぶつけたくて、足を引っ掛けようとしたのですが、やりなれないことなので、失敗してしまいました。でも反動で戻った足の踵を椅子の下(?)にぶつけたので、きっと痴漢には私の意図はわかったでしょう。しかし、くやしい。右足を出せば良かった;
 痴漢と一緒にパトカーに乗った友人がいるのですが、改めて彼女を尊敬しました。


 < 過去  INDEX  未来 >


翠 [HOMEPAGE]

My追加