朝から痴漢に会ってしまい、ちょっと意気消沈です。 朝の電車の中では、傍から見れば熟睡状態の私なので、隣のおじさんがこれ幸い(?)と腕を触ってきたのです。これがもうっ…中途半端なんですよ! 俯いているので、顔が髪に隠れているのをいいことに、ちょっと観察していたのですが、組んだ腕に自分の手を隠すようにして、隣の私の腕を触っているわけですね。私の目にカメラがついていれば、みなさんにお見せしたいくらいです。 ここで、痴漢だと言っても、証人は私だけだし、腕だけでも痴漢で訴えられるのかしら、とか色々と考えているうちに大き目の乗り換え駅に到着して、あっさりと痴漢は去っていったのでした。 せめてこのイライラをぶつけたくて、足を引っ掛けようとしたのですが、やりなれないことなので、失敗してしまいました。でも反動で戻った足の踵を椅子の下(?)にぶつけたので、きっと痴漢には私の意図はわかったでしょう。しかし、くやしい。右足を出せば良かった; 痴漢と一緒にパトカーに乗った友人がいるのですが、改めて彼女を尊敬しました。
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