隣町までスクーターで走っていたら、突風に見まわれまして、やや緩めに被っていたヘルメットがずれて、目の前を自分の髪に遮られてしまいました。 バサバサと顔にあたる髪が、とても痛かったです。矯正をかけているので、ピンと伸びた髪が角度によっては目に刺さりそうなんですよね。 風が痛くて、怖かったです。
夕方のニュースで春一番と聞いて、なるほど…と。 春一番の定義が色々出ていたんですが、立春から春分まで〜というところに、本当に春は近いのだなぁなどと思ったりしました。
今日はバレンタインデー企画で「LoveLetter」をやっていましたが、この映画で一番印象に残っているのは、柏原くんの現実離れした美しさでしょうか? 演技のたどたどしさがまた、若さを物語っていて、画面に見入ってしまいました。 光溢れる図書室の窓辺で、なびくカーテン中に消えてしまう…、その演出にこんなヤツ現実にいるわけないだろうっ! と思ったものですが、映画公開直後にこんな漫画みたいなことをやってのける人間を発見して、びっくりした思い出があります。 さすがにあそこまで綺麗じゃなかったけど。 ……今はなき稀有な人は、今どうしているのやら。
あとは胡散くさすぎるエっちゃん(豊川さんを家ではこう呼んでしまう;)が好きなんですよね。眼鏡の関西人ってどうしてこう、胡散くさいのでしょう? でもそこが良いのでした。
姉妹で見ながら、死んだ藤井樹の好みの顔が同じなのは良いとして、それがわかったのが死んだ後で良かっただろうなぁと、しみじみと言い合ってました。 へたをすると「悪魔の花嫁」とか「犬夜叉」状態になってしまいますもの(例はマンガか;)
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