今日こそはと9時出勤。
ある程度目途が立ったところで14時半にインドカレーランチ。 あぁ全身スパイス臭くて嫌になる。おいしかったけど。
カレー屋でついにMiss Emilyの語りの部分まで到達。90%。
最初は、「臓器提供のために作られた」という センセーショナルな舞台設定から そのことに対する反感とか、 反感を起こさせないようなマインドコントロールとか、 そういう話になるのではないかと思ってた。
Artの話は、もしかして、 それを元にその人柄でドナーを選ぶようなことがあるのかなと邪推。 成績がいいと移植を免れるとか。 あるいは成績がいい子のがいいわ、とか。
Possibleの話が出てきたときには 万人向けのドナーじゃなくて、 特定の富裕者が何かあったときのためにクローンを作っておくという仕組み? だとすれば、その富裕者に何もなければ提供せずに済む?と思ったり。
Hailshamが特別だ、という話は、どういう伏線だかわからず。 後に、愛し合ってれば猶予をもらえるってのは変な話だなぁと。 Hailsham以外の出身者ともっと確執があってしかるべきなのでは。
結局その仕組みではなく、Kathyの心情をつづった物語なのよね。 提供についても、1st、2ndという形容はあれど 決してどの臓器か、というような話は出てこない。 そして、場合によってはDonationによってCompleteする。 このcompleteって用語がまた不気味なんだよなぁ。 それはつまり、「使い終える」ってことでしょう?
で、Miss Emilyのパートで、以下にハイライト。
We took away your art because we thought it would reveal your souls. Or to put it more finely, we did it prove you had souls at all.
ああ、そういうことか。 Kathyに同化しすぎてStudents目線でしかモノを見れていなかった。
Miss Emily の「クローンだって心のある、我々と同じ人間なんだ」 という主張は、結局理解されなかった。
それはそれで、よくわかったんだけど。 やっぱりなんか疑問は残る。
何故彼らStudentsは自分たちの役割を当たり前に受け入れているのか? 幼少時から洗脳されていたとはいえ、反抗したり、自殺したりする人はいないのか?
ロボトミー手術してました、とかの方がわかりやすいのに。 植物人間にする、でもいい。
でも、普通に生かして置く方が、管理コストがかからないってこと?
ああなんかモヤモヤする。
さっさと仕事終わらせて、早く続き読もうっと。
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