見て参りました。R&J! 最高!!
前から2列目でかぶりついてド迫力のパフォーマンスを堪能。 ダンスの振動も直来るし、 ダンサーの女性が出てくると香水が香り、 目が合いそうな距離感。
全体的にエンターテインメントとして素晴らしかった。 アンコールは4曲もやってくれて、客席も含めてノリノリで盛り上がった! (祈り、20歳とは、世界の王、Verona)
惜しむらくは、生オケじゃないってことと、 アンサンブルがイマイチってこと。 要するに、個々人の歌とダンスで見せるいつものフランス流。
衣装も良かった。 日本版も再演するらしいけど、もう少しお勉強してほしいもんだ。
しかしまぁエンターテインメントとしては良かったけど なんというか演出はなんかしっくりこない部分もあったかな。 感情移入もできなかったし。
R:Cyril Niccolaï J:Joy Esther ベンヴォーリオ:Stéphane Neville マーキュシオ:John Eyzen ティボルト:Tom Ross 乳母:Marie Klaus キャピュレット夫人:Stéphanie Rodrigue キャピュレット卿:Sébastien El Chato モンタギュー夫人:Brigitte Venditti 大公:Stéphane Métro ロレンス神父:Frédéric Charter
※乳母の人だけキャスト変更の放送が入ってたから 多分、セカンドの上記の人だと思うけど未確認。
初演の頃からだいぶ曲も追加されてるし 最近のDVD買おうかなぁなんて思ってしまった。
まぁキャピュレット夫人の歌とティボルトの歌は あんま好みじゃないですが。 二幕目最初の曲は良かったけど、 予想外の歌が来たからびびった。
シアターオーブは初めてだったんだけど 会社帰りのアクセスとしてはNo.1だな。
18時開演でも間に合っちゃうよ。
でも、終演後にハケるのに時間かかるのがネックだね。 その点帝劇は、くるくるっと階段下りるとすぐ改札だから好き。
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