CYMA’S MURMUR

2012年10月19日(金)   RJ

見て参りました。R&J! 最高!!

前から2列目でかぶりついてド迫力のパフォーマンスを堪能。
ダンスの振動も直来るし、
ダンサーの女性が出てくると香水が香り、
目が合いそうな距離感。

全体的にエンターテインメントとして素晴らしかった。
アンコールは4曲もやってくれて、客席も含めてノリノリで盛り上がった!
(祈り、20歳とは、世界の王、Verona)

惜しむらくは、生オケじゃないってことと、
アンサンブルがイマイチってこと。
要するに、個々人の歌とダンスで見せるいつものフランス流。

衣装も良かった。
日本版も再演するらしいけど、もう少しお勉強してほしいもんだ。

しかしまぁエンターテインメントとしては良かったけど
なんというか演出はなんかしっくりこない部分もあったかな。
感情移入もできなかったし。



R:Cyril Niccolaï
J:Joy Esther
ベンヴォーリオ:Stéphane Neville
マーキュシオ:John Eyzen
ティボルト:Tom Ross
乳母:Marie Klaus
キャピュレット夫人:Stéphanie Rodrigue
キャピュレット卿:Sébastien El Chato
モンタギュー夫人:Brigitte Venditti
大公:Stéphane Métro
ロレンス神父:Frédéric Charter

※乳母の人だけキャスト変更の放送が入ってたから
多分、セカンドの上記の人だと思うけど未確認。



初演の頃からだいぶ曲も追加されてるし
最近のDVD買おうかなぁなんて思ってしまった。

まぁキャピュレット夫人の歌とティボルトの歌は
あんま好みじゃないですが。
二幕目最初の曲は良かったけど、
予想外の歌が来たからびびった。


シアターオーブは初めてだったんだけど
会社帰りのアクセスとしてはNo.1だな。

18時開演でも間に合っちゃうよ。

でも、終演後にハケるのに時間かかるのがネックだね。
その点帝劇は、くるくるっと階段下りるとすぐ改札だから好き。





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