CYMA’S MURMUR

2012年02月22日(水)   ゆたぽん日和

この冬は寝室では一度も暖房をつけていない。
エアコンのフィルタ掃除が間に合っていないだけなんだけど。

このまま行けるかなぁと思ったけど、
1〜2週間前の非常に寒い日にそのまま眠るのは無理だと思って
ゆたぽんを引っ張り出した。

かなり放置していたのでいつ液漏れするかひやひやしながら使っているけど
やっぱりいいわ、これ。

冬が終わると途端に買いにくくなるし、ここはひとつ新調してみた。
3個目だね。Amazonで送料無料で結構割引していたので。
Amazonの送料無料の威力は半端ない。





The Last Child を読了して、今度は軽いものが読みたくなった。
How Starbucks Saved My Life をチョイス。

うわ、すっげー読みやすい。
なにこれ本当に英語?って感じ。

主人公大手広告代理店でクビを切られるシーンで思わず涙。
自分に置き換えて、というよりは、父のことを思い出した。
長年勤めあげた会社から肩たたきにあった人の気持ち・・・

ちなみに一方で私はクビ切る側にもシンパシーを感じてる。
だって今の会社には、仕事できない年寄がいっぱいいるもん。
私に権利があったらみんな切りたい。
人くれって言ってもくれないのに、仕事しないじいさんがチンタラしてるなんてロクな会社じゃない。

それはさておき。
主人公は普通に有能な方だったようなので、
年だから(といっても53歳)と切られるのはやはりかわいそう。

寿命は延びているのに、労働のピークが55歳だってのはやっぱり問題だよね。
その人自身は何も変わらないのに、ある意味戦力外通告されて
給料もあがらなくなって、そういう線引きが年齢だけで行われるならそれはちょっと嬉しくない。

さぁ主人公はスタバで働いてどうなっていくのだろうか?




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