How Starbucks Saved My Life すっごい読み易い。
なんだろう。面白いんだけどね。 なんつーか、定石すぎてつまんないというか。
主人公は53歳の時に大手広告代理店をクビになり その後コンサルタントとして事業を立ち上げるもうまくいかず そんな最中にジムで知り合った女性との間に子供ができちゃって離婚。 63歳の今、先行きが不安でしょうがない。 立ち寄ったスタバで「仕事探してるの?」と聞かれ 「はい、仕事が欲しいです」と答える。。。
スタバのマネージャーからの採用電話で その「カジュアルさ」に衝撃を受けて自分の過去を思い出す。 多様化を推し進めようとする会社の方針で自分の部下として入れられた 三流大出のマイノリティの女性をぞんざいに扱ったことを。 自分は恵まれたWASPであるということを。
ベタ過ぎなんだよね。 正直な気持ちかもしれないけど、それでもまだ彼が かつてもった優越感を捨てきれていない部分が腹立つというか。
まぁ薄い本だし、ささっと読んじゃおうっと。
1個単語覚えました。project。スラム街って意味があるんだね。
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