| 2012年02月20日(月) |
THE LAST CHILD 読了 |
長かったね〜 ようやく読了しました。
途中放り出そうとしたこと多数。 おそらく、私にはちょっと英語レベルが難しすぎた。
同じチャプターの中で、段落は変わるものの、主語がころころ 変わるのが感覚的に非常に読みづらかったし 意味のとりにくい単語も多々あった。
でも後半は一気に読んだ。
そういう落ちですか。。。
失踪した双子の姉を探し続ける主人公Jhonnyの意志の強さが 物語を推し進めていく。 Detective Huntはいい人だけどイマイチプロとしては失格のような。
ずっと、いつの時代の物語かわからないまま読んでいた。 なんとなく、重苦しく、古臭い雰囲気なのだ。 でも昔の話というわけでもないらしい。 スティーブン・キングの描くキャッスルロックのように アメリカの何の変哲もない田舎のお話なのだろう。
Amazonのレビューを見ると、相変わらず 「英語はそんなに難しくない」系の感想が多い。 そうですか。 読み通せるけど、らくらくとはいかなかったよ。 特に後半のような吸引力のない前半部分はなおさら。
Huntと息子のエピソードはもう少し掘り下げようがあったと思うのですが。 なんというか雰囲気だけだったなぁ。
|