アリストテレスによれば、フェアネスについて語るには、 まずTelosを明らかにする必要がある。
ストラディバリウスが競売にかけられたとき 最高値をつけたコレクターが眺めるためだけにその権利を得るのはどうか? ダメである。なぜなら、バイオリンのTelos(目的因)は 上手く奏でられること、であるから。
最高値を出せなくても、優れた奏者が持つべきである。
うん、まぁ、そうね。
しかし、アリストテレスとはだいぶ時代を遡ったもんだ。 彼は、奴隷制には賛成していたらしい。 つまり自分の意思で動ける人間と、奴隷としてマスターに指示してもらう方がいい人間がいて、 後者は奴隷に適しているという考え。
雑なまとめですが。
■JUSTICEの単語 teleological 目的論の prevalent 広くいきわたった anthropomorphic 擬人化された quaint 古風な趣のある、異様な contestablility 競争可能性 circumscribe 〜を制限する、束縛する espouse [主義などを]信奉する、〜と結婚する claimant 原告 olgarch 寡頭政治の独裁者 promulgate 宣伝する、公布する exonerate 〜の容疑を晴らす、免除する menial 召使、使用人、単調な abominate ひどく嫌う indemnity 保障 brothel 売春宿 animosity 敵意
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