CYMA’S MURMUR

2010年12月17日(金)   アリストテレス


アリストテレスによれば、フェアネスについて語るには、
まずTelosを明らかにする必要がある。

ストラディバリウスが競売にかけられたとき
最高値をつけたコレクターが眺めるためだけにその権利を得るのはどうか?
ダメである。なぜなら、バイオリンのTelos(目的因)は
上手く奏でられること、であるから。

最高値を出せなくても、優れた奏者が持つべきである。

うん、まぁ、そうね。

しかし、アリストテレスとはだいぶ時代を遡ったもんだ。
彼は、奴隷制には賛成していたらしい。
つまり自分の意思で動ける人間と、奴隷としてマスターに指示してもらう方がいい人間がいて、
後者は奴隷に適しているという考え。

雑なまとめですが。



■JUSTICEの単語
teleological 目的論の
prevalent 広くいきわたった
anthropomorphic 擬人化された
quaint 古風な趣のある、異様な
contestablility 競争可能性
circumscribe 〜を制限する、束縛する
espouse [主義などを]信奉する、〜と結婚する
claimant 原告
olgarch 寡頭政治の独裁者
promulgate 宣伝する、公布する
exonerate 〜の容疑を晴らす、免除する
menial 召使、使用人、単調な
abominate ひどく嫌う
indemnity 保障
brothel 売春宿
animosity 敵意




 < 過去  INDEX  未来 >


しぃま [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加