| 2010年12月15日(水) |
Affirmative Action |
Affirmative Action によって自分より能力の劣る人が 入学を許可されたという訴えについて。
そもそも入学許可は大学が自ら定めた基準によって決められるものであり、 (例えば多様な人種が集うことによるプラスの効果を狙って 成績のみならず人種配分も考えて合否決定する) 貶められ差別されたわけではないのでそれ自体は平等に反することではない、ということ。
入学許可された人が、落ちた人より優秀だとかそういう話ではないのである。 じゃぁなぜ大学は合格者に「ラッキーだったね」と言わず
letters replete with congratulatory, honorific rhetoricを送り続けるのか?
Perhaps because colleges can't entirely dispense with the idea that their role is not only to advance certain ends but also to honor and reward certain virtues.
で、なんとなくRalws的平等感はわかったけど もやもやするというか、イマイチちゃんと理解しきれてない気がする。
Kantはわかり易かったんだけどね。
で、Aristotleの章に入ります。 なんか時代をいきなりさかのぼっているけれど。
■JUSTICEの単語 rectify 誤りなどを正す、是正する spawn 〜を引き起こす、[水生動物の]卵 contention 主張 comprise 含む、〜成る ballot 票 pluralistic society 多元的社会 proponent 支持者、提案者 almnus 男子の卒業生、同窓生 ※複数形はalumni contempt 軽蔑 ※レベル5なんだけどつい忘れる despicable 卑劣な dampen 弱める、湿らせる hubris 思い上がり、自信過剰 dispense 免ずる、〜を施行する dispense with 〜なしで済ます、〜を免除する alma mater 母校(の校歌) philanthropist 博愛主義者 replate 〜でいっぱいの palsy 〔筋肉の〕けいれん varsity 〔学校の〕代表チーム acclaim 称賛
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