CYMA’S MURMUR

2009年12月10日(木)   Chess in Concert


"Chess in Concert"のCDを買った。誘惑に負けて。
ヒースローまで待てなかったわ。
一昨日の昼間に会社からAmazonでオーダーしたら、
昨日の2:00a.m.に発送されてメール便なのに昨日もう届いていた。

で、昨夜は「傲慢」というタイトルの日記を書きながら
mp3化作業にいそしみ、今朝早速聞きながら通勤した。

いいわ…!

最初が英語字幕付きDVDだったのは幸運だったかも。
ヒアリング力が弱いので、
最初がCDだったら、視覚の補助もなくてストーリーもわからないだろうし
ここまではまることはなかったかもしれない。

英語的には決して難しくないと思うんだけどね。
早口なところは除いて、割と聞き取りやすい発音だし、単語も難しくない。

Never be the first to believe
Never be the last to deceive


の歌詞は何度聞いても秀逸。
もしかすると、何か有名なことわざだったりするのだろうか?
韻の踏み方もいいよね。

AIDAの
This is the moment when the gods expect me.
To beg for help but I won't even try.

と同じくらい好き。

この Tim Rice 万歳気分を誰かと分かち合いたくネットをさまよった。
何人かは、各種引用を並べたページでこの歌詞を記載していた。

やっぱりいいよね〜

でも「彼の歌詞にメロメロ」というようなミーハーな記載は
なかなか見つけられず(英語のどういうワードで検索すればよいかわからず)
イマイチ消化不良だ。

スクリプトをネットで発見したのだけれど
オリジナルベースなのでコンサート版は少し違う。
DVD見れば字幕は出てるけど、まぁディクテーションでもして
不足部分と差異を埋めようかなと思っている。

その最中にもう1つ気になる歌詞を発見

No one in your life is with you constantly
No one is completely on your side


ちょっと寂しすぎるけどね。

あと、Molokovの舌巻き英語がお気に入り。






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