CYMA’S MURMUR

2008年06月07日(土)   the strangest day



昨夜、宅急便の再配達依頼をしようとWEBにアクセスしたら、
「もう宅配済みなので手続きできません」というメッセージが。

仕方ないので、今朝起きるや否や、サービスセンタに電話。

自宅の電話番号を聞かれて頭の中が真っ白になった。
なんの手がかりもなく、途方にくれた。
とりあえず、自分の携帯に登録してある番号をチェックしてしのいだものの、
次に携帯の番号を聞かれてこれまた往生。

携帯で自番号チェックしようと思ったけどそれもどこだか見つからず、
何かあれば自宅の留守電にいれてくれ、と震える心で告げた。

寝起きだから?
何で私の頭はこんなにも混乱しているの?

言葉にならない恐怖。

少し前に読んだ村上春樹の小説を思い出した。
サルに名札を隠されて自分の名前を思い出せなくなる女性のお話。

私の電話番号プレートを隠したのは誰なのよ?!

いやいや。

寝起きだから、だよね?
それともこれはアルツハイマーの兆しなのか。

本当は会社に行こうと思っていたのだけれど、
すっかり気をそがれ、また体も疲労感でいっぱいだったから、
何もかも忘れたくて再びベッドに身を投げた。

昼前にいったん起きて、昼食。

すぐに眠くなったので昼寝。

夕方もう一度起きて、2時間程部屋の片づけ。
またまた眠くなってので、夕寝。

次に目が覚めたのは22時で、一瞬起きようかともおもったけれど、
こんな中途半端な時間に起きても仕方ないのでそのまま眠りへの逃避続行。

結局目が覚めたのは日曜日の朝11時だった。

これが私の奇妙な1日。





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