グラヴィトンを見に行ったときにもらったパンフを再確認。
グラヴィトンのは切れてて、スカイウィーラーだけど。
これが、4kgで69L。
これでいいんじゃなかろうか。
リモワより100g重いけど。
ちゃんと情報整理しないとダメだなぁ。
というわけで、表を作成。
| Type |
Size |
Cap |
Weight |
| Rimowa Salsa | 56.5 x 45 x 25.5 cm | 51L | 3.8kg |
| Rimowa Salsa | 67.5 x 45 x 28.5 cm | 65L | 3.9kg |
| Samsonite SkyWheeler | 69 x 49 x 30 cm | 69L | 4.0kg |
| Proteca SPECCHIO | 53 x 38 x 24 cm | 40L | 3.6kg |
| Proteca SPECCHIO | 60 x 44 x 28 cm | 60L | 4.6kg |
どうでしょうか。
リモワとスカイウィーラーの4Lの差ってどんなもんかな。
ペットボトル4本分の面積ならば、結構大きいよね。
でも、スーツケース自体小型の方が、
ハンドリングしやすくていいはず。
スカイウィーラーもスペッキオも、
1サイズ下だと30〜40Lで、それではさすがに小さすぎる。
リモワは51Lがあるから、それでもいいかも。
でも65Lと100gしか違わないなんて、それはあまりにも切ない。
容量が大きくて軽いから、という理由でスカイウィーラーか。
値段もまぁリモワよりは格段に安い。
でもなぁ。容量はもとより、サイズがでかいのだ。
幅とかリモワの方がスマートでいいよなぁ。
というわけで、結局私はリモワが気に入ったみたいです。
今週中に買ってしまおう。
珍しく日本語の歌なんぞを聞いてみた。
言葉が感情を裏切る
ってフレーズがあって、聞いた瞬間ひっかかりを覚えた。
違和感の理由はすぐに明確になった。
私はこのフレーズを、たとえば
The words betray his feeling.
というようなのと同じ感覚で解釈していたのだ。
本音が出ちゃった…というような。
驚いた。
と同時に、「私ってば偉い!」ともちょっと思った。
これで私の中では英語も日本語もごちゃまぜであることが、
さらに明確に証明された。
英語と日本語を別々に認識してればこんな混同は起こらないはず。
裏切る=betrayという基本はあれど、
この場合言わんとすることは全く正反対なんだよね。
最初にこの手の"betray"の使い方を知った日のことは、
日記に書いたしよく覚えている。
あの日も私は違和感を覚えたのだ。
でもその後繰り返しこの用法の"betray"と出会ううちに、
そっちの用法を自然に感じるまでになってしまった。
「言葉が感情を裏切る」ってのは、
「本心(感情)とは異なることを言葉がつむぐ」ってこと。
一方
"The words betray his feeling."は、
「言葉に感情が(思わず)現われてしまう」っていうような感じ。
裏切る対象が、違うのだ。
いや〜、なかなか深いよ、この話。
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