CYMA’S MURMUR

2008年03月24日(月)   何かいる


金曜日、なんだか玄関のあたりが気持ち悪かった。

何かいる。

リビングのソファに座ってテレビを見ていても、
玄関方面が気になって、何度も振り返ってしまった。
リビングの扉を閉めたら少し落ち着いたけれど、
それでも気持ち悪さはなくならなかった。

何かいる。
のか?

結局金曜は電気をつけたまま寝た。

土曜の夜も依然気持ち悪さはそこにあったけれど、
電気をつけて寝るのも落ち着かないから、
真っ暗にして就寝。

そうしたら、何度も金縛りにあってしまった。
しぶしぶ電気をつけて寝た。

電気つけてると金縛りにならないのは何故だろう。

日曜の夜、電気を消して寝た。

今度は安眠できた。

一安心。

それにしても何なのかなぁ。

私は非科学的なことは信じないし、
幽霊だのなんだの言う気もないんだけど、

それでもそこが何か気持ち悪いのは事実なわけで。

引っ越したばかりのとき、
「この家にはいない」と思ったけど、
どこからか「来る」ものなのかしら。

変なの。




■the door into summer の単語
hydraulic pressure 油圧、水圧
clog 木靴、下駄
purr 〔猫が〕のどを鳴らす、満足げな様子を示す
cumulative 累積する、度重なる
hangover 〔興奮の後の〕失望感、二日酔い
scallop ホタテ貝
appease 〔人を〕なだめる
rig 〜を不正操作する
mackerel サバ
stock certificate 〈米〉株券、〈英〉公債証書






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