金曜日、なんだか玄関のあたりが気持ち悪かった。
何かいる。
リビングのソファに座ってテレビを見ていても、 玄関方面が気になって、何度も振り返ってしまった。 リビングの扉を閉めたら少し落ち着いたけれど、 それでも気持ち悪さはなくならなかった。
何かいる。 のか?
結局金曜は電気をつけたまま寝た。
土曜の夜も依然気持ち悪さはそこにあったけれど、 電気をつけて寝るのも落ち着かないから、 真っ暗にして就寝。
そうしたら、何度も金縛りにあってしまった。 しぶしぶ電気をつけて寝た。
電気つけてると金縛りにならないのは何故だろう。
日曜の夜、電気を消して寝た。
今度は安眠できた。
一安心。
それにしても何なのかなぁ。
私は非科学的なことは信じないし、 幽霊だのなんだの言う気もないんだけど、
それでもそこが何か気持ち悪いのは事実なわけで。
引っ越したばかりのとき、 「この家にはいない」と思ったけど、 どこからか「来る」ものなのかしら。
変なの。
■the door into summer の単語 hydraulic pressure 油圧、水圧 clog 木靴、下駄 purr 〔猫が〕のどを鳴らす、満足げな様子を示す cumulative 累積する、度重なる hangover 〔興奮の後の〕失望感、二日酔い scallop ホタテ貝 appease 〔人を〕なだめる rig 〜を不正操作する mackerel サバ stock certificate 〈米〉株券、〈英〉公債証書
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