情報量は多い方が覚えやすい
「情報量は多い方が覚えやすい」というタイトルを読んで 私が思い浮かべたのは、
たとえば歴史なんかの場合、年号とイベントだけを暗記するより、 背景の情報を知っている方が覚えやすいし、 イベント間の相関もわかってよい
ということと、もう1つ、
単純に情報量が多ければ、半分忘れたとしても残る量が多い。 (忘却係数を0.5とすると、情報が100なら残るのは50。 情報が50なら残るのは25。)
という至極単純な図式の2つだった。
この記事では、もちろん1つ目の、 関連させて初めてわかる情報の重要さを説いている。
この記事の筆者の開米瑞浩さんは、最近のマイブーム。
実は今も、『仕事が10倍速くなる最強の図解術 』を読んでいるところ。 半分しか読んでないけど、真面目に読んで実践すればかなり役立ちそう。
新しい本も、図書館に予約している。
遅まきながら、そういう勉強をしていかなくてはと思っているのだ。
この殊勝な心掛けがどこまで続くかは謎だけれど。
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