CYMA’S MURMUR

2008年03月01日(土)   情報


情報量は多い方が覚えやすい


「情報量は多い方が覚えやすい」というタイトルを読んで
私が思い浮かべたのは、

たとえば歴史なんかの場合、年号とイベントだけを暗記するより、
背景の情報を知っている方が覚えやすいし、
イベント間の相関もわかってよい

ということと、もう1つ、

単純に情報量が多ければ、半分忘れたとしても残る量が多い。
(忘却係数を0.5とすると、情報が100なら残るのは50。
 情報が50なら残るのは25。)

という至極単純な図式の2つだった。



この記事では、もちろん1つ目の、
関連させて初めてわかる情報の重要さを説いている。

この記事の筆者の開米瑞浩さんは、最近のマイブーム。

実は今も、『仕事が10倍速くなる最強の図解術 』を読んでいるところ。
半分しか読んでないけど、真面目に読んで実践すればかなり役立ちそう。

新しい本も、図書館に予約している。

遅まきながら、そういう勉強をしていかなくてはと思っているのだ。

この殊勝な心掛けがどこまで続くかは謎だけれど。






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