CYMA’S MURMUR

2008年02月21日(木)   ケンサク



さっさと要件定義書書かなきゃ・・・と思いつつ逃避。

ユーザーからリクエストの多かったアイマイケンサクをどう実装するかの調査など。
ぐーぐるのMOSHIKASHITE機能みたいなのがほしいと言う。
(読みにくくてすみません。検索ヨけ)

で、いろいろ見てたら、このMOSHIKASHITE。
サービス開始当初、

 結婚しない → 結婚できない?
 就職しない → 就職できない?

ってな表示をしていたのそうな。
面白い。当然今は改修されてます。

この「MOSHIKASHITE」、英語では「DID YOU MEAN?」だって。

英語版では、

 abortion → adoption?

っていうのでクレームがあがったそうな。
意図的でないにしても、痛いよな。

実際は、表記ゆれ(全角半角、大文字小文字、ひらがなカタカナ、
バorヴァ?、長音の有無)と、綴りミスを包含したケンサクをしたい。
(ああここでケンサクとカナで書いても、
数日前の図書館の記事で漢字で書いてるから意味がないんだ・・・)

綴りミスの方は、判定が難しいと思う。

たとえば私がこよなく愛する英辞朗にも該当機能があるけれど、
使えないことの方が多い。
私の使い方(というよりメモり方&タイピング)が悪いんだろうけど。

綴りミスと言っても、間違えて覚えてる場合と、
単純にタイプミスの場合がある。

で、このタイプミスは一切考慮されてないみたいなのだ。

おらくるてきすとの「ぷろぐれっしぶカンワ」で
うまくふぁじー検索できるといいけど。



■AS NATURE MADE HIM の単語
gratify 〜を満足させる
imbroglio 〔人や国家間の複雑で深刻な〕誤解、複雑な状況
mar (完全さを)損なう、台無しにする
※"The imbroglio did nothing to mar the relationship between Dr. Money and Paula's mother."
insidious care こっそりたくらまれた、〔病気などが〕知らぬ間に進行する
expletive 《言語学》虚辞、ののしり言葉、4文字語などのひわいな言葉、補足的な
oodles 多量、多数
quintessence 真髄、本質
※"quintessence of feminity"
a spate of 相次ぐ、続発する
brittle もろい(ところがある)、壊れやすい
snappish かみつく癖のある
※"despite Paula's spates of brittle snappishness"
preclude 排除[除外]する、不可能にする
ambisexual 《生物》雌雄同体、両性愛者
disheartenment 気落ち、落胆
reticence 無口、控えめ、遠慮
consolidate 〜を強固にする、強化する
stalwart 〔主義主張や政党などの〕熱烈な支持者
scourge 災難の原因、たたり、天罰
※"most outspoken scourge"
annihilate 絶滅させる、根こそぎにする
excoriate 〜の皮をはぐ、激しく非難する
disdain 軽蔑、侮蔑
※"excoriating disdain"
plagiarist 剽窃者
confer 話し合う、協議する
tenure 在職[在任](期間)、〔大学の〕終身地位保証
thyroid 甲状腺(の)、甲状軟骨(の)
thyroid gland 甲状腺
foray 急襲、襲撃、侵略、進出
menage 〈フランス語〉家庭、世帯
trois 〈フランス語〉3
※"his experimental forays into menage i trois"
elucidate 〜を解明する、明りょうにする
edict 〔政府や支配者の〕布告、〔正式な〕命令
※"elucidate edict"
clandestine 秘密で行われる、人目に付かない
grandiloquence 大げさな言葉遣い、大言壮語
desist やめる
affront 〜を(公然と)侮辱する
※"Money sounded affronted"
promulgation 発布、普及
dissemination 散布(度)、種まき、宣伝、普及、流布
※"promulgation and dissemination of Money's theories"
dysphoric 《精神医学》不快な
※"dysphoric feelings"
unalloyed 合金でない、混じり気のない
putative うわさの、推定上の
incongruity 不一致、不釣り合い
endemic ある地方特有の、風土性の、〔国・土地に〕固有の


こないだ引いたばかりなのに、
albeit(〜にもかかわらず)がわからなかった。

まず、私の頭の中では、ドイツ語のarbeitが浮かぶのだ。
LとRの違いなんて、無視ですよ、無視っ!

単語を見たとき頭の中では、綴りじゃなくて、
(私がそうだと思う)発音で処理が行われているのだ。

どっちも「アルバイト」だから、混乱する。

先日講師Jにも突っ込まれたことだし、
そろそろ真面目にLとRの問題に取り組むべきなのかもしれない。






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