CYMA’S MURMUR

2008年02月04日(月)   UP AT THE VILLA



モームの"UP AT THE VILLA"を読み始めた。

読みやすくて、面白い。
ゴシップ的興味津々。

英語も簡潔でキレイ。
でもややこしい構文も多いかなぁ。
私が英語教師だったら、授業で使いたくなるような文多数。
私が関係代名詞に全く苦手意識がないのは、
やっぱり「英文読解教室」のおかげなんだろう。

容量を知らずに(笑)頼んだのだけれど、
すっごく薄い本だった。2〜3万語くらいかな。
1週間と言わずさっさと読み終わりたい。3日間くらい?




■up at the villa の単語
peremptory 〔要求などが〕即座に従わせようとする、命令的な
sarcophagus 〔大理石{だいりせき}の〕サルコファガス(人を食べると信じられていた)
baulstrade 手すり、欄干
predicament 窮地、苦境、境遇
a feather in one's cap 誇りとなるもの、自慢の種、手柄
grandeur 偉大さ、威厳
fogey=fogy 〔考え方などが〕時代遅れな人
unsolicited 要求されていない、頼んでいないのに与えられた
※"unsolicited advice"
balmy さわやかな、芳香の、快い
※"balmy June night"
disinclination 気が進まないこと、嫌気
lethargic 昏睡状態の、嗜眠状態の、不活発な、気だるい
cry off 〔計画などから〕手を引く、〔約束などを〕取り消す
caustic tongue 毒舌
stop-gap 応急
dissipation 放蕩、消散
shifty うさんくさい、ごまかしの多い
※dissipationな雰囲気があってshiftyだってのが、
 Rowley君の評価らしい。ルックスに関する記述もとても冷たい。哀れ。
respondent 被告
imbecility 愚かさ、愚行
black sheep 〔組織や家族の中の〕厄介者、面汚し
irresistible 抵抗できない、非常に魅力的な






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