| 2008年01月10日(木) |
dunkle Nacht |
最近、アメリカの大統領予備選のニュースをよく見る。
私は政治にはほとんど興味もないし、知識もないのだけれど、 オバマ候補 vs. ヒラリー候補 というのはとても面白いと思っている。
黒人と女性ってのがいいよなぁ。
で、そもそも予備選って党員しか参加できないんじゃないの? 無党派層の票の行方を云々してるのはなんで? と思って調べてみたら、党員以外でも予備選に参加できる州があるんだな。 へぇ〜。
ヒラリーが少々激昂したり、涙ぐんだりしてたけど、 結局僅差で勝ったのね。
来年まで楽しめる話題だし、 英語で大統領選絡みのニュースを 定期的にチェックしようかなぁ。
今日初めて知った用語、ポカよけ。 IT業界(の末席)に10年以上いるけど、知らなかった。
なんと、英語にも進出しているらしい(Poka-Yoke)。 本当だろうか?
昨夜、緊急事態発生。 もちろん、真偽のほどは確かめようがないのだけれど、 気になって気になって仕方がない。 (キーワード、タイミング、地域、三拍子そろっている)
全然寝付けず悶々としてしまった。
地域について少々疑問あり。 誰かに聞いて確かめたい。 私にはわからない。 そういうことができるかできないか。
元彼に聞いてみようか。なんて。 ほんと、聞ける相手ってそこしかないのか。 なんてこった。
どうせ奴は出たくないときは出ないんだから、 週末にでも電話してみようかな。 もしかすると、何かがクリアになるかもしれないし。
全てが単なる偶然だと思いたい。
■Eyes of a Child の単語 disparagement 非難、軽視 stipulated 〔契約条項として〕規定された ※"the defense has stipulated" ax to grind 思惑 ※前も引いたな。 evince 明らかにする、立証する、感情などを表す ※"evince this anger" evidenceと似てるなぁと思ったけど、近かった。 prop up 下支えする retaliate 仕返しする、報復する pawn 質草、担保、人質 ※RicheiがElenaをpawnとして使う concession 譲歩 buffet 苦悶する、強打する vindicate 〜の疑惑や汚名をすすぐ、正統性を立証する palmist 手相占い師 absolve (人)に無罪を言い渡す ※"you will be absolved" affidavit 宣誓供述書 squint ちらりと見ること、遠回しな言い方 gander 一瞥、間抜け、ガンの雄 ※ガンとガチョウって一緒なの? Sauce for the goose is sauce for the gander. 諺:一方に当てはまることは他方にも当てはまる。 rejoinder 返答、口答え tenure 在職[在任](期間) enthrall 〔頭から離れなくなるほど〕夢中にさせる sublime 崇高なもの stench 悪臭 do time 服役する subpoena (罰則つき)召喚令状 stipulation 〔契約・規則・法律などの〕規定、条項 pardoning power 恩赦権 ※これは文脈からわかった。CarloとChrisのレポートに関する会話で、 誰になりたいかという話で、「恩赦権のある大統領とか」と言う ChrisにCarloが「おもしろくないよ、それ」と答えるのだ。 plaque 飾り額、盾 ※"plaques from his athletic teams" 歯につくプラークも同じだ。 inveigle 〔甘言を使って〜を〕説き伏せる、だまし取る ostensible 表向きの、見せかけの ※公判の話をするよりCarloのレポートのような"ostensible subject"の方が今は適している。 boarding school 寄宿制[全寮制]の学校 inebriate 酒に酔った gin up 〜をかき立てる、〜を活気づける welsh 配当金を支払わない、借金をごまかす、義務を果たさない ※"It's an excuse for him to gin something up and welsh." treacherous 不誠実な、裏切りをする dwell on 〜をくよくよ[あれこれ]考える[悩む] vigilance 警戒、用心、不眠症 poise 平衡状態にある、釣り合っている knack 才覚、こつ、要領の良さ
俄然、面白くなってきた。 昨日は会社帰りにカフェでも読み、帰宅後お風呂でも読んだ。
前作は、主人公Chrisが事件に巻き込まれ、Maryの弁護をする話だった。 物語の主軸は、「誰が殺したか」ではなく、 「何故殺したか。故意なのか。Maryが隠していることは何なのか」だった。
ChrisはMaryの弁護をしながら、たえず疑い、迷っていた。
これはまぁストーリーとして理解できる。
でも今作は、主人公Chrisに殺人容疑がかけられる。 普通だと主人公は無実で、冤罪をいかにはらすかがメインになりそうだけど、 この小説だと、Chrisもまた何かを隠している。 慌ててグレーのスーツと靴をリサイクルショップで処分したりしている。
恋人Terriも弁護人Charolineも、 もしかしてChrisがRichieを殺したのではないかという疑いを払拭できずにいる。
会ったこともなければアパートに行ったこともないと供述したにも関わらず、 Richieのアパートの電話には、Chrisの指紋が残っていた。
一体全体Chrisは何を隠しているのか? さっぱり想像もつかない。
Chrisの弱点と言えば、Carloだからやっぱり息子絡みか。 CarloがElenaに性的虐待を働いたというのは嘘だと思う。 RichieがElenaを脅して(Richieの言う通り行動すれば Terriが戻って来ると言うとかして) Carloをでっちあげに巻き込んだだけじゃないかなぁ。 それを証明するには、Elenaの供述しかないんだけど。
残すところ100ページ強だ。 早く真相が知りたいけど、読み終わっちゃうのも惜しい。
|