CYMA’S MURMUR

2007年12月20日(木)   頭痛


頭痛。

耐えられないほどじゃないけど、
耐えたくない程度に痛い。

バファリンを午前に1錠、午後にも1錠、まるで効かない。

肩凝りのせいだとばかり思ったので、
マッサージに駆け込んだ。

今までなら、マッサージに行けば、頭痛は解消された。
でも今回は違った。
マッサージが終わっても、頭は痛い。

初めてやばいと思った。

肩凝りの程度がひどすぎるだけなのか、
それとも別の原因での頭痛なのか。

頭が痛いまま英会話へ。



持参したBBCの記事。
What we know about 'unknown unknowns'

講師Aもこのネタは気に入ってくれたようだ。

知らない単語は辞書を引けばよいけれど、
論調というかニュアンスというか、
そういう部分は説明されないとわからなかったりする。
ごくごく短い記事(684語)なんだけどね。

"known"と"known known"はどう違う?
"we don't know"と"we don't know that we don't know"は?


えっとぉ、なんとなく、雰囲気が。。。


"tautologous"の意味を説明して。


英辞朗には、「恒真の」とある。
全然わからなかったから、Longmanをチェック。
それによるとtautologyとは、

a statement in which you say the same thing twice
using a different words in a way which is not necessary


ということらしい。
英辞朗でもtautologyを引けばよかったんだよね・・・

つまり、あれだ。

・・・馬から落ちて落馬して、顔を赤く赤面し・・・

うーむ。この部分しか思い出せない。前後なんだっけ。
そして、このフレーズを私はいつ誰から習ったのだろう。

それはさておき。

講師いわく、「簡単に言えば、redundancy ってことだよ」。
確かにその説明はわかりやすい。
私にはそういう簡潔な言い換えができない。

redundancy をすぐに理解できたのはよかったけど。

で。

'unknown unknowns'なんてのは、
何かを説明するってよりは、
人をけむに巻くという意図にあふれたフレーズである、と。

政治家必須ツールだよなぁ。

"we don't know"と"we don't know that we don't know"
は違う、と感じる人もいるわけで、
それが、

'unknown unknowns' have carved out a semantic space

ってことになる。

この semantic space もいまいちつかめなかったんだけど、
講師の説明でクリアになった。

意味空間でのロケーションのことをさしているのだ。
同じ領域は同じものを表し、同じであるなら必要ない。
カバーする領域がずれれば、それは別の意味を包含しているということであり、
その言葉の必要性もあるということ。


相変わらず拙い英語だったけど、聞きたいことを質問し、
言いたいことを言って、まぁまぁでした。

やっぱり興味あるトピックじゃないとダメだな。






■Freakonomicsの単語
tinker いじくり回す、くだらない仕事で手間取る
tinker with 〜の応用研究をする、〜を利用しようと(あれこれ)研究する
※"I no longer shall tinker with the machinery of death"
per capita 〈ラテン語〉一人当たり、一人につき
clamor for 〜を強く要求する
※"people clamor for protection"
sprinkle 〜をまく、まき散らす、ちりばめる
incumbent 現職の
※"incumbent mayor"
leniency 寛大さ、慈悲深さ、甘さ
※昨日出てきたばかりだけれども。
bona fide 真実の
※"bona fide heros"
 ちなみに反対は、"mala fide"らしい。もちろんラテン語。
dearth 不足、欠乏
precinct commanders
turnstile 回転ドア、回転式改札口
laurel 栄誉、名誉◆複数形で
※"to heap laurels on 〜"
hatchet face 細くとがった顔、斧状顔貌
※どうでもいいけど、斧状顔貌って日本語怖いよ。
 hatchet=斧、が思い出せなかったのでした。
churlish 農夫の、百姓の、野卑な
invigorate 元気づける、鼓舞する、励ます
panacea 万能薬、〔あらゆる問題の〕解決策
precinct 〈米〉〔行政上の〕地区
※これも覚えられない。
disrupter 分裂[崩壊・混乱]させる人[もの]
pecking 〔人間社会の〕序列、上下関係
※"The pecking order remains intact."
 読んだときなんのことかさっぱりわからなかったのだけれど、すっきりした。
feeble 体力の弱った、頭の弱い
laggard 遅れる人、のろま、ぐず、鈍い人、怠慢な人
plunge 飛び込む、〔価格などが〕急に下がる、急落する
heirloom 家宝、〔国やコミュニティーに〕代々伝えられた有形無形の資産
exacerbate 〜を悪化させる、憤慨させる
pseudonym 偽名
※"He exacerbated his trouble by creating a pseudonym, "


本日の覚えたゾ。
villain 悪い奴!
advocate これもよく出てくるんだよなあ。擁護する。
spigot 前も書いたっけ?蛇口。これみると必ずmaggotを思い出す。
 人間とは、韻を踏みたくなる生き物。


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