| 2007年12月13日(木) |
洋書読み2年弱の感想 |
やっちゃいました。 お弁当、おかずだけ持ってきて、ご飯は家に忘れてきた。 あーあ。何やってるんだろう、全く。
結局コンビニでおにぎりを買ったけれど、 なんか釈然としない。
最近物忘れが激しいのよね。 年? トシかなぁ。
以前に比べて、洋書読みでの語彙の定着率があがった気がする。 それは多分、単語に関する処理手順が変わったからだ。
私の洋書読みの手順はこんな感じ
・本と、ペンと、紙(A5を4つ折り)を準備 ・通勤電車内で読む ・気になった単語があれば紙にメモ ・会社に着いたら、始業までにメモった単語をテキストファイルに転写 ・就業時間中暇を見て(時には自宅で)英辞朗で単語チェック
このステップ自体は、洋書を読み始めた頃から変わっていない。
洋書読みを始めた頃は、メモするのが単語オンリーだった。 そして、英辞朗で引いたら丸ごとこの日記に貼り付けていた。 (著作権侵害だ・・・過去分そのうち消さなきゃと思いつつ面倒で)
この方法だと、コピペしただけで安心してしまい、記憶に残らない。 おまけに、メモったのが単語だけなので、 複数の意味があるときどれが文中での正解だったかわからない。
そこで、メモするときは単語よりフレーズ、 フレーズよりセンテンスで、と心掛けるようにした。
英文を写すのがメンドクサイ時は、日本語も込みでメモする。
"interesting book" の代わりに、 "interesting な本" とか "He looked me in a lecherous way" は、"in a lecherous way で見た" とか。
あと読んでて「こういう意味かな?」と予想がついた場合は、 その予想についても日本語または英語でメモ。
そして、英辞朗で引いたうち、当たりと思う語義と、 気になった語義だけ、コピペではなく手打ちで入力。 この少しの手間が、記憶定着を助けている。
さらに元からやっていたコメント入力。 単純に「あー覚えられない」とか「これ引くの何回目?」 とか「○○と勘違いした」とか思ったことをそのまま書く。 私はこういう周辺記憶の方が残りやすいタイプなのだ。
メモする元となったのがフレーズかセンテンスのときは、 それもコメントに書く。 誰が誰に言ったセリフ、などと書いておくと、 読み返したときに記憶が蘇りやすい。
単語チェックの方法を少し変えただけで、 定着率は格段にアップしたように感じる。 裏付けとなるデータがあるわけではないけれど。
メモする単語は、知りたいかどうか(笑)で決める。 「多分こういう意味だよな〜」と思って、 「だから確かめよう」と思うときと「だからまぁいいや」と思うときがある。 「滅多に出てこなさそうだからいいや」とパスしたものの、 その後2度3度と出てくるのでようやくメモするものもある。
話に引き込まれていればメモする単語は減る。 でも話に心を奪われすぎて、何かを読み落とすのがもったいなくて、 いつも以上にメモしまくることもある。
電車が混んでてメモしにくければパスするし、 まぁ基準は適当である。 一度逃しても、出会う語は何度でも出会うだろうし、 その辺りはいい加減でいいんじゃないだろうか。
私の洋書読みが、語彙以外にドラスティックに 効果を示さない(ように感じる)理由は、 スタート時で最低限のレベルが確保されていたからではないか、 と考えている。
ありがたき学校教育(特にK先生!)のおかげで、 返り読みしない、日本語に訳さない、等の基本は最初から出来ていたし、 読んでて文法的にわからないことも多くはなく、 そういう意味で最初から私のネックは語彙と慣れ不足だったのだろう。
そして2年でその隙間は少なからず埋まった。
でもいまだに技術情報をGoogleで検索するときは、 「日本語のページを検索」を押してしまう。 日本の情報だけでは限界があるとわかったときのみ、 諦めてチェックを「ウェブ全体から検索」に戻して、 英語の掲示板やブログの情報をチェックする。
そういう意味では、まだまだ英語の敷居は高い。それなりに。
ストレスなく話せるようになること、 というのが大きなゴールの1つではあるのだけれど、
読むということに関して言えば、 1歩か2歩前進できたかなと感じている。
もちろん、ターゲットを慎重に選ぶ必要はあるのだけれど。
Reading系のゴールは、 新聞とTimeをストレスなく読めるようになること、だな。
Hearing系のゴールは、 BBCとCNNとABCのニュースを聞いてちゃんと意味をとれること。 (ドラマの理解はその先だろう)
先は長い!
■the curious incident of the dog in the night-time の単語 hygiene 衛生状態、健康法 protractor 《数学》分度器、《解剖》前引筋 walkie-talkie トランシーバー、無線機 handful 少量、一握り quadratic equation 二次方程式 wee 〈幼児語〉おしっこをする、小便をする coefficient 《数学・物理》係数、率 truncheon 〔巡査などが持つ〕警棒 lookout 〔個人の〕関心事、心配事 ※"It's your lookout."この意味かなぁ。警戒、見張りじゃないよね? aperture 〔カメラなどの〕絞り、〔レンズなどの〕口径、(光などが漏れる)すき間、開口(度) dwarf 矮星 ※小人じゃないのか?!小人の他にこういう意味もあるらしい。 diagonally 対角線上に ※horizontalでもverticalでもなく。 worse for wear 《the 〜》疲れて、(衣類などが)着古して、酔っぱらって ※"You're looking a bit worse for wear."
覚えたゾの一歩手前なのが、medieval。 "in medieval times"ってtimesと共に出てきたからわかりやすかったのだな。 PagetがCarloに言ったセリフに出てきたんだよねぇ。
■メルマガの単語 reclusive 孤立した ※"the world’s most reclusive country"北朝鮮 shooting rampage 銃乱射 dexterity 器用さ plummet 急落 opposition figure 野党の中心(主要)人物
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