CYMA’S MURMUR

2007年12月06日(木)   英会話


行きたくなかったけど英会話へ。
今週はやたらと仕事が忙しく、準備は何もできなかった。

ネタは前回講師Aからもらった、Debateの資料で、
薬 vs. 民間療法 の話。

害がなければ、効いても効かなくても、いいんじゃない?
というのが私の民間療法に対する意見。

話してる途中で訳わかんなくなって、
without effectless とか口走って言い直したりメタメタ。

講師は論理的に攻めてきたけど、
私は頭が悪くさっぱり要領を得ず。

さくっと終わらせて次のネタに入りたかったのに、
ほとんど最後までこの話題だった。

1) physically measurable differences between a chemical and placebo

2) patients reports important

この2つの視点があるのだという。

どっちが重要だと思う?と聞かれた。
私にとっては2)のが重要だけど、それは主観でしかないので、
オフィシャルに討議するには1)ではかるしかないんじゃん。
と答えた。

codine: pain killing + light to no psychoactive effect
morphine: pain killing + midium psychoactive effect
heroin: pain killing + strong psychoactive effect

こういう薬を知ってるか?と聞かれた。
薬効が同じなら、heroinを使ってもいいじゃないか。
euphoriaがある方がいいじゃないか。

でも、鎮痛という目的で使う分にはいいけど、
psychoactive effectが強すぎると常習性が増して、
鎮痛の必要がなくても使う人が出てくるから規制されているわけでしょ?

確かにその通りだけれど、じゃぁ末期患者のホスピスでは?
多幸感がある方がいいんじゃないの?

うーん、まぁ、そうかも・・・

ってな感じで。

euphoriaが一発でわかったのが嬉しかった(J&H効果)。
opiumは一発ではわからなかったんだけど、一瞬後に思い出した。

Alexander Shulgin という人がいるそうで、
自分の体で実験しながら次々ドラッグを世に送り出した人らしい。

それはより効く薬を見つけて売って金もうけしようという意図で?
それとも自分で楽しむ目的で?
と聞いたらどちらもはずれで、
講師もはっきりしないらしいけど、
政府の要請で禁止薬物のリストを作るとかそういう作業だったらしい。
それにしても、自らの体を被験者として差し出すのだから、変わってる。
"PiHKAL"、"TIHKAL"という本が出ているそうだ。

で、このShulginの妻が、
終末医療などでheroinを用いることなどについて述べているとか。
最後のどさくさまぎれだったから、よく覚えてないけど、
多分そんなこと言ってたような。

アメリカって国は、
薬を名称で呼ぶ(頭痛薬でなくアスピリン、のように)傾向が強いし、
なんかケミカルに異様に興味が強いと感じるのは気のせい?



ネタとしては、
What we know about 'unknown unknowns'
というのを用意していたのだけれど、結局時間切れ。
最初のパラグラフしか読めてないし、これは次回かな。



最後に講師がまた本を貸してくれた。
今度は"Purpose Driven Life"とは違って面白そうな奴。

The curious incidents of the dog in the night-time

Autism(自閉症)の子供が主人公のミステリだそう。
絵とかパズルとかも入っていて楽しそう。

前の本がつまらなかったから埋め合わせなのかしら。
「これはきっと気に入ると思うよ!」とのことだった。

"Degree of Guilt"が終わったら
何を読もうか迷っているところだったのだけれど、
迷う必要もなくなった。



前回のレッスン時のメモが出てきたので一応記録。

something works out =
a problem or situation becomes or has been problem-free

おススメ本

six degrees of lois weisberg






■Degree of Guilt の単語
flaccid 〔筋肉・茎などが〕しおれた、グニャグニャした
※Ransomのアレが。
virility 力強さ、男らしさ、男盛り
subjugate 支配下に置く、従属させる、意のままに操る
ardent 熱烈な、情熱的な
※"ardent feminist"
predisposition 傾向、性質、たち、素因
disheartened 落胆した、失望した
tumult 大騒ぎ、混乱、動揺
desultory とりとめ[まとまり]のない、支離滅裂な
cloistered 俗世間から離れた、隠遁した、修道院に住む
※"cloistered world"
squeamish 〔血やけがなどに〕すぐに気分が悪くなる、吐き気を催す、〔脅かしなどに〕すぐにびっくりする、〔行動が〕潔癖性の
※"I feel squeamish about Mary."
mired in 《be 〜》〜にはまりこむ、〜から抜け出せずにいる
grudging 嫌々の、けちけちした
※"The gesture was grudging"
diminutive 小さい、ちっぽけな
blanch (顔が)青白くなる、(顔が)青ざめる
※"Mary seems to blanch."
inexorable 不変の、不動の、容赦ない、無慈悲な
courtesan 〈フランス語〉高級売春婦
combustible 可燃の、可燃[燃焼]性の、興奮しやすい
flounder まごつく、もがく、じたばたあがく
pompous もったいぶった、気取った
※"pompous banker"
raw 〔傷や寒さなどで〕皮のむけた、未熟な、粗野な、下品な、〔不快な〕湿って寒い、ひどく冷たい、とても良い、素晴らしい
※"Carlo's voice was raw."
 色々な意味があるなぁ。
grudge 悪意、恨み、怨恨
sick of 《be 〜》〜にうんざりしている、〜がしゃくに障る
※"I'm sick of you."
obsidian 《鉱物》黒曜石
insensibly 気付かないほど、わずかに
gauntlet 〔中世{ちゅうせい}のよろいの〕こて、挑戦、むち打ちの刑、手厳しい攻撃[批判]
※"media gauntlet"
hector 威張り散らす
※"hectoring question"






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