CYMA’S MURMUR

2007年12月04日(火)   Aida


昨日久々に残業したら、なんだかハイになってなかなか寝付けなかった。

その勢いのまま、個人的な「年末年始をなんとかしよう」キャンペーンに乗じて、
年末の演劇のチケットをゲット。
もう一人で劇場行くのも全然平気になったわ。
大人になったもんだ。

一人で行けないのは、牛丼屋と立ち食いそばくらいだ。
あー。駅の立ち食いそばが食べられるようになれば一人前だよなぁ。
最初の会社の人事の姉さんは、一人でそば食べるって言ってたもんなぁ。
彼女、元気かな。

そば食べたくなってきちゃった。





AIDA。

ドイツ語版は、1回だけ歌詞カードをざっと読んだ。
歌の内容はなんとなくわかるものもあれど、ストーリーは不明。

英語版の最初の感想は、「ドイツ語の方がいいかも」だったけど、
聴きこむうちに、やっぱり「英語がいいかも」と思うようになった。

英語もドイツ語も歌詞が素晴らしい。
ドイツ語はよくわかんないけどさ。

Tim Rice と Michael Kunze だもんね。すごい。

特に気に入ったのは3曲。

How I Know You (Ich kenn dich)
Dance of the Robe (Manteltanz)
Easy as Life (So einfach - so schwer)

英語もドイツ語も上手い。よく出来ている。

最終的に英語の方がいいかも、と思うのは、
英語だとわかる部分が多いから、だろうなぁ。

How I Know You (Ich kenn dich)のMerebに関してだけは、
圧倒的にドイツ語版を支持しますが。

先週末、How I Know You (Ich kenn dich)をDictationしてみたのだ。
英語はともかく、ドイツ語は一度は歌詞に目を通しているにも関わらず悲しい結果に。

本当に一部の限定された単語しか聞き取れていない。
なんとなく聞き取れた気がする部分も、細部はあいまいで、
あいまいな音から文章を綴るには文法力が足りなすぎることを痛感。

所詮こんなレベルだよなぁ、私のドイツ語。
知ってたけど、やっぱりそれなりに落ち込むもので。

それはさておき。
さっぱりストーリーが読めません。

"So einfach - so schwer"は、含蓄あるなぁと思っていたのだけれど、
"Easy as Life"が原題だと知ってかなり衝撃を受けた。

すごいなぁRice様ってば。

Easy,easy と言い募ったあとに、"as a life"が来ると、やっぱ打たれますよ、そりゃ。

"so einfach als Leben"だと、ちょっとねぇ。
一気に"schwer"と意訳したKunzeさんもすごい。
でも life の重みには負けるよね。



■Degree of Guilt の単語
take one's lumps ひどい罰を受ける、ひどく殴られる、批判に耐える
inoculate 〜を接種する、《生化学》〜を植菌する
veracity 〔常に真実を述べる〕正直さ、誠実さ、〔情報の〕正確さ
※"honesty and veracity"
unimpeded 妨げられない、スムーズな
subversive 破壊分子、〔政府などの支配体制を〕転覆させる
revile 〜を罵倒する、非難する、ののしる
unsparing 無慈悲な、手厳しい、気前の良い、けちけちしない
※前二個と後ろ二個でだいぶ意味が違う。
 "unsparing calculus of evidence"
accretion 〔付着による質量や大きさの〕増加、〔増大させる〕付着物
※"the relentless accretion of fact upon fact"
stern 船尾
※"stern of Paget's sailboat"
 知ってるわこの単語、"Life of Pie"に出てきたもの。
 「船の前の方よね?」と思ったら逆だった。
 船首はbowでした。
contemptible 軽蔑に値する、卑劣な
ethereal 空気のような、〔音楽・芸術作品・雰囲気などが〕極めて優美な
※"ehrereal quality"
 毎回、「似非リアル」だと思っちゃうんだよね。。。
auburn 〔髪の毛の〕赤褐色、とび色
valedictory 告別の、別れの






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