シャンプーを買いにLOFTへ。
今使ってるのは、玉の肌。 ルックスがシンプルで香りがいいから気に入っている。 香りは、ROSE。
今までシャンプーの減り方って全然わかっていなかったのだけれど、 この玉の肌はボトルが透明で中が見えるので減り具合が分かりやすくて良い。
おまけに、今回は、引っ越しと同時に新しいボトルを使い始めたので、 大体の使用量計算もできてしまった。
7月7日使い始めで、まだちょっと残っているから、大体1本で4か月。 だから何って話ですが。
透明ボトルで残量を見ながら、ついついシャンプーもリンスも、 同じペースで同じ分量を使おうとちょっとだけ気を使ってる自分を発見。
大学生の頃、「シャンプーとリンス、どっちを多く使うか」論争があったなぁ。 「そんなのリンスに決まってる」と強硬に主張する子がいたのだ。 「リンスの方を多く使わないなんて女じゃない」とばかりの言い方だった。
私はそんなこと考えたこともなかったし、 正直どっちでもよかったんだけど。
決めつけるような物言いはよろしくないよなぁ。 私も「○○なんてあり得ない!」的物言いをすることが多いから気をつけなきゃ。
そういえばつい先日、同僚が 「私の髪は臭いが付きやすくて」と嬉しそうに言っていた。
久々だよ、その発言。
いたよ、昔、そう頑強に主張する子が。 自分の髪の毛は、他の人よりも、臭いが付きやすいのだ、と。
”他の人より”ってどうやって比較したんだよ。
「髪に臭いが付きやすい」=「私ってば繊細なの」とでも言わんばかりの、 ある種独特なニュアンスが付加されているところまでおんなじだ。
そしてまた、私もその根拠不明なニュアンスをかぎ取るからこそ、 なんとなく不愉快な発言として覚えていたのだろう(馬鹿です・・・)。
「髪の毛って臭いが付きやすくて困るよね」という一般論的発言なら問題ないのに。
もしくは、「私の髪って抜けやすいの」だったら、話は全然違うんだけどな。
変なの。
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