CYMA’S MURMUR

2007年10月31日(水)   TdV


聞き続けるうちに、どんどん好きになってきた、
"TANZ DER VAMPIRE - Concert Cast Wien 2007"。

第一印象は、「悪くない。でもオリジナルの方がやっぱいいなぁ」
だったのだけれど、じゃぁ聞き続けた動機は何なんだろうね。

何かしら惹かれるものが、最初からあったんだろう。
それが何だかわかっていなくても。




聞いてて一番驚くのは、歌詞がわかること。
最初の感想にも書いたけど、「意味が響く」のだ。

理由はわからない。

もしかすると、私の独逸語力の向上というのもあるかもしれない。
(ないってば)

今までまるで意識してなかった曲が、
「うっそ、意味わかるじゃん!」ってな感じで非常に驚く。

やっぱり音だけじゃなく、感情がこもっているからなのか。
私は別にLukasって好きでもないんだけど、
やっぱり上手いんだなぁ、あの人。

オリジナルのAlfredとは全然別の人みたいだ。
Prologでは、情けない助手っぷりを見せているけれど、
Fuer Sarahでは、すごく想いが伝わってくる。




念のため、オリジナルの、Fuer Sarah を再度聞いてみた。
うーん。Lukasの声で聞き取れてたドイツ語は同じように聞き取れる。
ただし、意識しないと歌詞が(意味が)頭に入ってこない。

独逸語力向上ではなかったか(当たり前)。

さらに、Musical Stars2 に入ってた、Andreas Bieberのものも聞いてみた。
あら、これもいいかも・・・

基本的にはオリジナル至上主義なんだけど、
オリジナルよりもイイものが出てくることも当然あるのよね。




"Draussen ist Freiheit"が今のところ一番のお気に入り。
Sarahもオリジナルよりこっちがいいかな。
ただのおバカな子じゃなくて、
もう少し意思と冒険心を持った子のように聞こえる。




せっかくなので、昔ネットで拾ったスクリプトを再度印刷して目を通す。

うーむ。歌詞が素晴らしい。
言葉がキレイ。独逸語がシンプルでキレイ。
Rebeccaの歌詞はあんなにわかりにくいのにね。
Kunzeさんの詞の中では、一番好きかも知れない。




どうでもいいことではあるのだが(いつもだけど)、

Die Ewigkeit beginnt heut Nacht.

は英語にするとどうなるのか?

forever の名詞形って、foreverness?
というところが気になって英辞朗調べてみたら、
forevernessでもいいけど、foreverは名詞でもあった。

うーむ、副詞だとばっかり思ってた。
なんとなく名詞だと言われてもピンとこないぞ。

納得できないまま、Longman(もちろんOnline)を見ると、
adverbの意味しか出てこない。
Cambridgeもそう。うむむ。でもなぁ。

元の曲の英語歌詞は、
"Forever's gonna start tonight"だという情報も見つけてしまったので、
名詞としても使うんだろうなぁ。




暇にまかせて、いろいろ検索してたら、
夏にあったとあるコンサートの情報で、
R&Jの"Herrscher der Welt"を、

 Lukas, Uwe und Mate

というビックリな組み合わせで披露していたことを発見。
想像もつかないけど、聴いてみたい・・・




10月も終わり。
英語勉強は一切せず。
読書は、"Freakonomics"を途中まで読んで放置中。
英会話学校のレッスンが2回。

明らかにサボってます。
何か手を考えなくては・・・





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