CYMA’S MURMUR

2007年10月21日(日)   JCS


JCSは大好きなミュージカルの1つではあるけれど、
そんなに所有数は多くない。

ある程度出尽くした感もある。

それでも今回手に入れたのは、かなりいい。

 「JESUS CHRIST SUPERSTAR」 Ostern 2005 im Etablissement Ronacher

JESUS      :  Drew Sarich
JUDAS      :  Serkan Kaya
PILATUS     :  Andre Bauer



Wienでのコンサートですが、全編英語です。

コンサートバージョンなのでアレンジが若干違う部分があるのと、
オケが少し弱いかなぁとも思うけれど、キャストは申し分ない。
みんな自由にのびのびと歌ってて引き込まれる。
時にはノリノリすぎるほど。

DrewのJesusは、系統的にはBalsamo系。
Serkanは言わずと知れた、DVDのElisabethのLucheni役。
Andreは相変わらずいい声してる。

おまけとして、SoulGirlが、
Rebeccaの『私』Wietske van Tongeren。

というわけで、キャストもいろいろ面白い。

でも昨日TdVについて「響く」という書き方をしたようには響かない。
音とメロディは頭に入ってくるけど、
全然意味は聞こえてこない。
頭を(心を)素通りしていく感じ。

なんなんだろう。

決して嫌いじゃないし、いい出来だとも思うのだけれど、
どうもストーリーにのめり込めないので、残念。






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