JCSは大好きなミュージカルの1つではあるけれど、 そんなに所有数は多くない。
ある程度出尽くした感もある。
それでも今回手に入れたのは、かなりいい。
「JESUS CHRIST SUPERSTAR」 Ostern 2005 im Etablissement Ronacher
JESUS : Drew Sarich JUDAS : Serkan Kaya PILATUS : Andre Bauer
Wienでのコンサートですが、全編英語です。
コンサートバージョンなのでアレンジが若干違う部分があるのと、 オケが少し弱いかなぁとも思うけれど、キャストは申し分ない。 みんな自由にのびのびと歌ってて引き込まれる。 時にはノリノリすぎるほど。
DrewのJesusは、系統的にはBalsamo系。 Serkanは言わずと知れた、DVDのElisabethのLucheni役。 Andreは相変わらずいい声してる。
おまけとして、SoulGirlが、 Rebeccaの『私』Wietske van Tongeren。
というわけで、キャストもいろいろ面白い。
でも昨日TdVについて「響く」という書き方をしたようには響かない。 音とメロディは頭に入ってくるけど、 全然意味は聞こえてこない。 頭を(心を)素通りしていく感じ。
なんなんだろう。
決して嫌いじゃないし、いい出来だとも思うのだけれど、 どうもストーリーにのめり込めないので、残念。
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