| 2007年10月20日(土) |
TdV/Paradisco |
コンサートバージョンのTdV。 Playbackの方を買おうと思いつつ買わないままで、 結局オリジナルしか持ってなかったから2枚目ってことで。
TANZ DER VAMPIRE - Concert Cast Wien 2007
Graf von Krolock : Thomas Borchert Alfred : Lukas Perman Sarah : Marjan Shaki Professor Ablonsius : Gernot Kranner
やっぱり注目は、R&Jのコンビ、LukasとMarjanでしょう。
Thomasのクロロックは悪くはないものの、 どうしてもSteve Barton と比べてしまうので・・・
LukasのAlfredが想像以上に良かった。
気のせいかもしれないけど、 同じ歌でも歌う人によって意味が響いたり響かなかったりする。 単に歌い方とか発音とかかもしれないけどね。
Lukasの歌う Fuer Sarah はかなりダイレクトに響きます。 ドイツ語だけど、ちゃんと歌詞が頭に浸透してくる感じ。
そしてParadisco。 「これだけ?」って感じ。 特典映像はいっぱいついてるみたいだけど、 本編自体はすごく短い。っていうか1曲だけ。
言葉なんて要らない類の作品かもしれないけど、 やはり英語字幕があってよかった。 なかったらかなりきつかったと思う。
それにしてもJerome。おっさんくさいよ。 ってか、おっさんか・・・
Anthony は、ほぼ英語をしゃべってた。なるほど。
非常にどうでもいい話だけど、次の夏、両親は仏&西へ行くらしい。 んで、再来年は土耳古で、更にその次は呉呂茶だって。
いいな〜。
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