昨日さっさと退社したから今日は働かなきゃ。
でも、そんな気にもなれないから、さっさと帰ろう。
薄々予想していたとはいえ、あまり本意でない仕事が回ってきた。 ことの経緯についてはそのうち書くつもりだけど、 もし仕事関係の人がこの日記を見ていたら・・・と思うとなかなか。
WEBの世界で私の日記を探すのは、大海の1滴を探すのと同じで不可能に近い。 でも偶然見つけちゃって、よく読んだら身元特定できる人だった、 ということは起こり得る(実際あったし)。
仕事絡みだと、有休取って休んだこととか、夏の長期休暇とか、 客先移動や出張、それからC/Oのスケジュールなんかがバッチリ合えば、 人物同定はできてしまう。 だから最近は少々歯切れ悪く書いている部分も多いのだけれど。
数日前から、貿易事務をしてる女性の日記を読んでいる。 英語関係の検索で見つけたサイトだったと思うけど詳細は覚えていない。
彼女は私より一回り上で、子供が2人いて、外資系の小さな貿易会社で、 トリニダードへの輸出周りの事務をしている。
貿易事務というのは私も自分の職業選択肢に入れたこともあるし、 ちょっと関連するシステムを触ったこともあるから興味がある。
顧客との英語のやりとりなんかものっているので、勉強になる。
でも一番気になるのは、労働環境のきつさと給料の低さ。
彼女の日記しか見ていないから正しい判断じゃないかもしれないけど、 彼女はちゃんとしたものの考え方を持っていて、 英語もできて、仕事も誠実にこなしている。
なのに残業代もつかず、 手取りがたったあんだけの仕事を続けなければならないなんて。
離婚して子供を養っている、 という条件がつくだけで、 職業選択の幅はそんなにも狭められてしまうのだろうか。 そうなんだろうな、たぶん。
私はひとりだから。 環境が悪かったら、気に入らないことがあったら、 最終的には我慢せず辞めるだろう。
でも家族がいるとそうもいかないよね。 ましては次の職探しがうまくいく可能性が限りなく低いとあっては。
魔がさして、細木一子が出てる番組を見てしまった。 ロスで、すっごい買い物してた。ブラックカードで。 ラ・ペルラでパンツ200枚だか400枚だか買ってみたり、 とにかく凄かった。 1日で1千万円を超えるお買い物。
通訳がいたのかどうかわからないけど、 彼女はとっかえひっかえ服を着て、
"I gat!"と言うだけ。
で、最後は"Check!"。
いくらなんでもそんなモノ言いってあるだろうか。 まぁ日本語でもそういう話し方をする失礼な人だから仕方ないけど。
ショップの人間が「こいつは買う!」と踏むや否や、 怒涛のセールスを展開するのも面白かった。 お金があるってやっぱすごいことね。
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