夜中寝付けなくて、一度消した電気をつけて本を読んだ。
「不細工な友情」
これ区内の図書館に1冊しかないらしく、予約入れてから大分待ったなぁ。 誰の書評読んで読もうと思ったのか思い出せない。
感想は・・・ うーん。みんな大変だよね。
公開を前提に書かれた書簡だから、どこまで本音で、どこからフィクションか、 わからないのは当たり前なんだけど、でも根底に流れる感情には共感できる部分も多い。
オオクボさんて、本当にOL兼業なのか、そりゃすごい。
ミツウラさんて、実は私と同じ大学なんだよなぁ。
芸能界ってのは、私からは想像もできない世界だけど、 でも先行きが不安になったり、逆に有頂天になったり、 浮き沈みする感情は理解できる。
ゴールデンタイムの冠番組を持ちたいわけじゃない、 という気持ちもわかる。
私がPMやPLになりたくないのと一緒だ(並べるにはレベルが違いすぎるけど)。
でも軽んじられるのは耐えられない。 ある程度手堅い中堅どころ、このラインなら任せて大丈夫、 といった信頼と限られた責任はもらいたい。
そういう感じかなぁ。
相変わらず「新居で素敵な暮らし」ってメルヘン(もしくは妄想?)を捨て切れない。
でもさすがに、今の部屋の散らかり具合を見ると、 大切なのはハコじゃなく住む人なんだとつくづく思う。
引っ越し目前で、旅行もあって、仕事も忙しくて、 って言い訳ならいくらでもできるけど、 私が生活をないがしろにしていることは否定できない。
今の部屋への愛着が急降下しているのもあるけど、 もともと私は片づけられない女だったんじゃないか。
実家にいたころも、ひどかった時期あったよな。
もちろん、食べ物関係は放置しないし、汚すっていっても、 床に衣類(未洗濯)と雑誌やカバン複数個を放置して、 机の上もPCを使うための領域以外はダイレクトメールや何かで埋まってる、 って程度で、トイレとキッチンはそこそこきれいなんだけど(言い訳)、 でもちゃんと生活できていないのは丸わかり。
嫌になっちゃうなぁ。
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