CYMA’S MURMUR

2007年04月17日(火)   私は何者か。


仕事の飲み会。
客もボスも無類の話好きのため、
食事(高いのにイマイチ)が終わったあとも、
延々仕事の話が続く。
午前様は勘弁してよ。

疲れた・・・
黄金週間だけを心の恃みにしているのだけれど、
まだちょっと先だもんね・・・



"Silent Witness"、いよいよ第四章。
陪審の評決不一致により、サムは無罪放免ということに。
残りページもわずかなのだけれど、この物語はどこに流れ着くの?



さて、タイトル「私は何者か」。
別に形而上学的な話ではなくキャリアのお話。

数日前に書いたように私は技術者ではない。
エンジニアじゃないのだ。
コンサルでもない。
運用オペレーターでもない。
もちろん、営業でもない。

んじゃ一体何なんだよ?

個人のValueを問われているのであります。

そして答えはひとつ、「私は少しだけIT周りのことがわかる人」で、
「少ししかわかんないからそれほど役に立たない人」なのです。

ため息しか出ないね、全く。

元々ハードやネット周りは好きでも得意でもなく、興味もなく、
だからキャリアパスとしては「業務をきわめて、かつプロマネできる」
って辺りをターゲットにするのが妥当なところだったのだ。

でもマネジメントも嫌いだよーということになり、
とりあえず技術的にとっつきやすかったDBを主軸にすえたものの、
スペシャリストを名乗れるほどでもなく中途半端。
雇われDBAくらいが妥当なのである。

基本設計とかデータベースモデリングなんかは好きだけどね。

で、そんな私目に、私のキャパを超えるテクニカル・タスクが振られてしまったのだ。

知ってる人から見れば、「そんな簡単なこともできないの?」
って感じかもしれないけど、分業・細分化されている世の中、
隣のフィールドのことも何も知らなかったりするのである。

周囲が協力的だし、まだ着手したばかりだからいいけれど、
この技術的こう着状態が続くと、ちょっとツライよね。

一番の問題は、私自身「やれる気がしない」ってことだ。
サンプルをいじって何か作るのは得意だけど、
何もないところから積み上げるのは本当に苦手なんだよね。

おまけに仕様側で、「やりたいことが固まってない」のが痛い。
そこも担当者の力不足っぽい感じ。
意思疎通に言語的問題があるのもわかるけど。

で、例のソレは白紙に戻りました。
更なる難関タスクが宙に浮いているけれど、
考えても仕方ないので放置。

ということで、技術者じゃないのに技術を提供しなくちゃいけなくて
結構かなりとてもブルー、ってお話。

提案力はないので、やっぱ要件定義あたりが私にマッチするフェーズなのかな・・・






■"Silent Witness"の単語
promiscuity ごたまぜ、混乱、乱交
catch oneself 気が付くと〜をしている、〜である自分に驚く
antagonist 敵対者
sedate 落ち着かせる
leeway 〔時間・金などの〕余裕、ゆとり
rebuttal 反論、反証
torpor 不活発、無感覚
reptilian 爬虫類、卑劣なヤツ
out-and-out 煮ても焼いても食えぬやつ、全くの、純然たる
※"out-and-out racist"
prick 刺すこと、嫌な奴
cesspool 汚水溜め、下水層
forensic 法医学的な
※これも一体何回目だ・・・
paragon 模範
tarnish 曇り、変色、汚点
qualm 不安、気がとがめること
leap of faith 盲目的な信仰
impropriety 不適当
recidivist 再犯者
ballot 票、投票
budge  意見[態度]を変える
deliberation 審理、評議、検討
coercion 強制、弾圧政治
acquittal 《法律》無罪放免
hung 〔陪審が〕不一致の、意見が割れた





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