| 2006年08月08日(火) |
TANZ DER VAMPIRE |
見てまいりました。TANZ DER VAMPIRE。
いやぁ、良かった!満足です。 拍手しすぎで腕が疲れたくらい。
まず、帝劇入ってすぐに、 何かが頭上を飛んでるのでビビリました。 コウモリでした。何匹か飛んでました。
平日とは言え、満席状態。
本日のキャストは、
クロロック伯爵: 山口祐一郎 アプロンシウス教授:市村正親 アルフレート: 泉見洋平 サラ: 剱持たまき 宿屋の亭主: 佐藤正宏 宿屋の亭主の女房: 阿知波悟美 マグダ: 宮本裕子 ヘルベルト: 吉野圭吾
アルフレートとサラがWキャストのようです。 サラ役の剱持さん、すっごくキレイで可愛くて、 ダンスも素敵でもう目が離せませんでした。
一番良かったのは、吉野さんだなぁ。 やっぱさすがだよ、あの人は。 MOZART!のときもそう思ったけれど、 はっちゃけてる役にピタっとはまる。 いや、ほんと、皆様、これは一見の価値ありですよ!!
大御所お二人も、良かったです。 特に、教授ははまってました。 二人ともMOZART!のときの印象がイマイチだったので、 今日はホント良かった!
ストーリーは、ま、どうでもいいですね。 あってないようなもんだし。
一応私はウィーン版の2枚組みのCDを持っているし (今日6,300円で売られてるの見てビビッた)、 英語版(つぶれた幻のBW版?)のmp3も持ってますが、 ストーリー自体は本当に粗筋しか知らなかったのだ。
歌詞は特に文句はないです。 こうしてみると、私が歌詞に文句をつけるかどうかは、 オリジナルの歌詞をどれだけ聞き込んでるか次第なのね。
オープニングの、"He, Ho, He"が 「プロ・フェッ・サー」になってたのは、 ちょっと残念でしたが。
セリフ部分と、決め歌詞(*)はドイツ語で結構頭に残ってたので、 その辺りはちょっと日本語歌詞が気になったりもしたけれど。
*:決め歌詞例 Gott ist tot. Tot zu sein ist komisch. Sei bereit! Die Ewigkeit beginnt heut Nacht.
全体的にノリが良く、お馬鹿で、ほんと楽しめました。
でももう見ないかなぁ。 ドイツ語版をこれから聞き込もう。
※追記 サラのダンスすごいな〜って、ほんと関心したのですが、 他の方のブログで、ダンスシーンは他の人が踊ってるという記述発見。 真偽は確かめてないけど、そういうこともありかな〜。
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