CYMA’S MURMUR

2005年10月28日(金)   会社の人間関係


本日も仕事で遠方へ移動。

まじ、遠いっちゅーねん。

でも、直行だったから、
行きの特急の中では周囲を気にせず爆睡。
やっぱ、ひとりって、いい。




入社して、
ようやく1ヶ月が過ぎようとしているのだけれど、

色々迷いも多い。




技術的なこともそうだけど、

やっぱ、肝は人間関係かな。


女の子たちと、つかず離れずの距離をとる、
ということに、全力を挙げて取り組んできたよ、私。
ご苦労、私。




でもまぁ、「あまり人付き合いしない人」
というレッテルを貼られて悠々自適してる女性もいるから、
今後はどの辺りに自分をポジショニングするか、
思案のしどころでもある。




飲み会のときにも思ったけど、
私って営業系の人間を間近で見るの初めてだ。

今までって、営業の人も飲み会に来てたけど、
どっちかというとあくまで彼らは余所者だったのよね。

あれって、ほんと、別の人種だね。

場に、1人や2人いる分には、盛り上がっていいかもしれないけど、
集団でいると、なんか、狂気を感じる。
なんだろうな〜、頭悪いんじゃないかな、あの人たち。
それとも、私(たち)とは、神経回路の繋がり方が違うんじゃないかな。
でも、飲み会であり得ないくらいハジケてた営業マン&ウーマンほど、
仕事の話すると「できる!」って感じなんだよなぁ・・・

今回、営業マンが命を賭けて飲む!
みたいなシーンを拝見して、
つくづくついていけないと思ったよ。

ま、いいよ。勝手にやってる分にはさ。
そこで眉をひそめたりはしないし、手拍子のひとつふたつしてあげる。

でも、もし、私に一気飲みさせようとしたら、
多分私は切れて、その後一切会社の飲み会には参加しないだろう。

大人気ないけどさ。
でも、こちらは本気で健康かかってるし。

そういう、「この人は無理強いしてもいいけど、この人はダメ」
みたいなボーダーを見切るのも営業の手腕のうちでしょう?




やっぱり中途社員って、珍獣なんだ。

みんなが、色々な意味で注目してるの。

私は彼らを知らなくても、

彼らは私を認識して、眺めて、チェックしてる。

そんな状態が居心地いいはずなくて。

そして、事実も、事実無根の事柄も、

実しやかに囁かれ、尾ひれをつけて広まっていく。




あまりに今までの環境と違うので、

「本当に大丈夫か、私?」と、思う。

答えなんて簡単に出ないけど。

でもまぁできる範囲でやっていくしかない。





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