本日も仕事で遠方へ移動。
まじ、遠いっちゅーねん。
でも、直行だったから、 行きの特急の中では周囲を気にせず爆睡。 やっぱ、ひとりって、いい。
入社して、 ようやく1ヶ月が過ぎようとしているのだけれど、
色々迷いも多い。
技術的なこともそうだけど、
やっぱ、肝は人間関係かな。
女の子たちと、つかず離れずの距離をとる、 ということに、全力を挙げて取り組んできたよ、私。 ご苦労、私。
でもまぁ、「あまり人付き合いしない人」 というレッテルを貼られて悠々自適してる女性もいるから、 今後はどの辺りに自分をポジショニングするか、 思案のしどころでもある。
飲み会のときにも思ったけど、 私って営業系の人間を間近で見るの初めてだ。
今までって、営業の人も飲み会に来てたけど、 どっちかというとあくまで彼らは余所者だったのよね。
あれって、ほんと、別の人種だね。
場に、1人や2人いる分には、盛り上がっていいかもしれないけど、 集団でいると、なんか、狂気を感じる。 なんだろうな〜、頭悪いんじゃないかな、あの人たち。 それとも、私(たち)とは、神経回路の繋がり方が違うんじゃないかな。 でも、飲み会であり得ないくらいハジケてた営業マン&ウーマンほど、 仕事の話すると「できる!」って感じなんだよなぁ・・・
今回、営業マンが命を賭けて飲む! みたいなシーンを拝見して、 つくづくついていけないと思ったよ。
ま、いいよ。勝手にやってる分にはさ。 そこで眉をひそめたりはしないし、手拍子のひとつふたつしてあげる。
でも、もし、私に一気飲みさせようとしたら、 多分私は切れて、その後一切会社の飲み会には参加しないだろう。
大人気ないけどさ。 でも、こちらは本気で健康かかってるし。
そういう、「この人は無理強いしてもいいけど、この人はダメ」 みたいなボーダーを見切るのも営業の手腕のうちでしょう?
やっぱり中途社員って、珍獣なんだ。
みんなが、色々な意味で注目してるの。
私は彼らを知らなくても、
彼らは私を認識して、眺めて、チェックしてる。
そんな状態が居心地いいはずなくて。
そして、事実も、事実無根の事柄も、
実しやかに囁かれ、尾ひれをつけて広まっていく。
あまりに今までの環境と違うので、
「本当に大丈夫か、私?」と、思う。
答えなんて簡単に出ないけど。
でもまぁできる範囲でやっていくしかない。
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