ニキビ治療に昨秋、新タイプの治療薬が保険適用となった。赤いニキビの炎症を抑える抗菌薬と異なり、でき始めのニキビにも効果がある。皮膚を清潔に保つなど生活習慣の改善を合わせれば、ひどいニキビに悩む多くの人に役に立ちそうだ。(’09、1,11朝日新聞より)
息子は顔中に出来ているニキビの治療のため、皮膚科に通っている。
去年から処方されている薬を自分で調べた息子は、「新薬なんだね」と喜んでいた。
先日姉にそのことを伝えたら、
「新聞に載ってたから、教えようと思って取っておいたよ」
と、新聞を渡された。
「医療」のコーナーに大きく記事が出ていた。
今まで3年以上、色々な治療をして来たが、それほど効果はなかった。 もちろん、CMで流れている「プ○アクティブ」も使わせてみたが、高い割に効果はイマイチだった。(人に寄っては効くのかもしれませんが)
今使っている薬は「ディフェリンゲル」というものだ。 今まで使用した「アクアチム」や「ダラシン」よりも、効くような気がする・・・と言っている。
実際にニキビの赤みは少なくなっているようだ。
さっそくインチョーに新聞記事とゲルのチューブを見せた。
「いいこと教えてもらった」
さっそく事務に頼んで電子カルテに薬品名を入れていた。
そして、
「娘に出してみようっと。娘で実験!」
と言って、その場で処方していた。
その結果はまだ聞いていないが・・・1ポイント取ったぞ、という感じ(笑)

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