| 2007年08月13日(月) |
耳をつけた大きな生き物 |
娘は中学三年生。一年の時から部活でギターを弾いている。先日の吹奏楽部とのギター部の合同発表会を最後に部活を引退した。 やめたいと行ってしばらく部活を休んだこともあった。全く弾けない状態で始めたのに、随分上達した。成長した娘の姿を見るのは感慨深いものがあった。
続けてよかった!本人が一番強く感じているだろう。
その発表会の時、三年生はみんなでティアラや猫みみをつけようということになったらしい。娘は猫みみを選んだ。
↑こんな感じになったのだが・・・。
これを見たモコが異常に反応した。 ものすごくビックリした表情をしたのだ。
「お姉ちゃんに耳が生えた!」
と思ったのか、
「こんなに大きな猫見たことが無い!」
と思ったのかは定かではない。
モコは珍しく落ち着かない様子で鳴き、毛を逆立てて自分を大きく見せて娘を威嚇した。
二人で笑ってしまった。ジジは「何騒いでるの〜?」とそっぽを向き、耳なんて無視。 翌日も娘は猫みみをつけて「モコちゃ〜ん」と近寄った。するとモコは目を合わせようとしなかった。耳をつけた大きな生き物は怖いらしい。
耳を認識しているモコが頭がいいのか? それともカチューシャに騙されるモコは馬鹿なのか? はたまた何も気付かないジジが馬鹿なのか?

|