| 2007年08月14日(火) |
猛暑です!これが熱中症か?それとも・・・ |
連日37度を超えるところに住んでいる。
昨日息子のカウンセリングの予約をしていたので、主人と息子と三人で高校に行った。 その後息子のメガネ買ったり、ロフトで買い物をしたり。 どこへ行ってもエアコンが効いている。 エアコンは快適で気持ちいい。しかし一歩外に出れば猛暑である。
エアコンのせいか少し身体が寒く感じて、温かて辛いものが食べたくなった。 ラーメン屋に入り、坦坦麺を食べた。 そのラーメン屋のエアコンがビンビンに効いていて、暑がりの私でも震えるほどだった。外に出たら暑さがが心地よく感じた。
夜は珍しく揚げ物をした。後で思えばこれも余計なことだった。暑い、寒いを繰り返したのがいけなかったのだろうか?
急に吐き気がし、強い倦怠感が襲って来た。 立ち上がると吐き気が増し、目の前が暗くなった。顔に汗が噴出していた。 横になって、娘にキモチワルイと訴えた。 娘は「お茶飲む?」と冷たいお茶を持って来てくれた。お茶を飲んだ後、そのペットボトルで首や脇の下を冷やした。
扇風機の風すら寒いと感じていた。それでいて身体は熱い気がする。 暑いのか寒いのかわからない。
おしゃべりの私が無口になった。
パンツのゴムがおなかに当たるとキモチワルイ。 パンツと短パンを少し下げ、バスタオルをおなかにかけた。 顔やおなかからジワジワと汗が出た。
そのうちふわ〜〜っと変な感覚になった。熱中症で死ぬ時ってこんな感じなのかな?とちょっと考えた。
夜中に目が覚め、汗でキモチワルイのでシャワーを浴びた。 さっぱりしたが、また吐き気がしてきた。身体を拭く時も立っていられず、座ったまま拭いた。
すぐにベッドに横になって薬を飲んで寝た。
翌日起きたのは午後2時だった。 吐き気も寒いような暑いようなという変な感覚も治まっていた。
あれは何だったのだろう。 熱中症か、熱疲労か、クーラー病・・・・はたまた更年期か?
息子が古文の勉強をしていた。

|