うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2007年06月23日(土) ホヤの調理法

新しくできたスーパーを物色していたら、ホヤを売っていた。
ホヤは鮮度が命。「三陸産だから買ってみる?」と二個購入。


袋から出してみると、こんなに大きさに差が。しかし、左側の方は海水を吸っているから大きくなっているのです。

ボコボコした突起を切り落とします。この時中から海水が出てくるので取っておきます。

硬い外側の部分を切ると中はこんな感じに。

先ほど取っておいた海水に塩水を足して洗います。

食べやすい大きさに切ってきゅうりなどと一緒に。海水だけで食べても美味しいのですが、うちの実家(八戸)では二杯酢で食べるのが一般的です。


ホヤはモノによって味がかなり違うと思います。やはり鮮度が関係しているのでしょうか?

子供の頃、両親は私がホヤを好きだと勘違いしていました。「ききが好きだから」と言われてホヤを嫌々食べていました。一人暮らしをしていて、たまに実家に帰った時には必ず食卓にはホヤがありました。「嫌いだ」と言えずに十数年以上が経っていました。勘違いとは言え、私が好きだと思って用意してくれる親に「嫌いだ」とは言えなかったのです。


「本当はあまり好きじゃなかったんだよ」

と言った時の親のキョトンとした顔を今でも覚えています。
私が大好きなのは「ホヤ」ではなくて「なまこ」だよ〜。


あまり好きではないホヤをずっと食べ続けているうちに、新鮮なホヤならおいしいと感じるようになりました。海の近くで育った私は鮮度の悪い魚、魚介類は食べられません。


ホヤを調理したのは久しぶり。主人がとても喜んでくれました
いまから20数年前初めてホヤを食べた主人。



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飲み込んでからもジタバタしていた。

そう、主人も最初は好きじゃなかったのです。



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