主人と二人で高校の後援会の総会に行って来た。主人はマンションの管理組合の理事長もやっているため、最近土日がこういうことで潰れてしまう。 マンションの管理組合の集まりで、高校の後援会の役員をやっている話をしたら、「そういうことは奥さんに任せればいいでしょう」と言われたらしい。
息子の高校の後援会は小学校や中学校のPTAとは違うのだ。 後援会は「卒業すること」と「子供の自立」を支援することを目的としている。高校に入って卒業するのが当たり前と思っている人にはわからないことかもしれない。
実際に後援会の役員をしている人はどちらかと言うと父親が多い。課題がたくさんあるので、みなさん熱心に活動している。色々な悩みを抱えている親子が多いため、後援会活動が重要になって来るのだろう。

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