| 2007年05月25日(金) |
レントゲンフィルムが出て来ないのは機械の故障だった! |
気付いたら10時5分前。(月、水、金は10時からの勤務) 頭痛がひどくてレルパックス(片頭痛の薬)を飲んだら爆睡してしまった。 アラームも、主人からのメールも電話も聴こえなかった。
あわてて病院に電話し、 「寝坊したので遅れます。今すぐ家を出ます」 と事務の人に言った。
せめて「頭痛で・・・」と言えばよかったのだが、頭が働いていなかった。 事務の子は、インチョーにそのまま、 「Kさんから電話で、寝坊したので遅れるそうです」 と言ったらしい。私がそう言ったのだからしょうがない。
今日も現像されたフィルムが出て来なかった。
セットしたのは私だ。
インチョーに、
「またレントゲンが変です・・・・
ちゃんと入れました!(セットの仕方が悪いわけではない」
と強調した。
結局は機械の故障らしく、メーカーの人を呼んだ。
先日は「フィルムのセットの仕方が悪い」つまり看護師のせいと言われていたが、そうではなかったのだ。 叱られたわけじゃないけど・・・
インチョー!
すぐに看護師のせいにするのはやめて下さい。
足首を痛めたという患者が来院した。 レントゲンを撮ってみると、素人でもわかるぐらい、完全に折れていた。 オペが必要なため、ギブス固定をしてから他の病院を紹介した。
患者は、足を下ろすと痛みが増強するから伸ばしたままにしたい、と訴えた。 車椅子の前の部分にダンボールを置き、その上に足を乗せた。動きでダンボールが落ちるといけないので、車椅子とダンボールをガムテープで固定した。
レントゲンフィルムが入っていたダンボール箱が丁度いい高さ(大きさ)だった。
車椅子を押して、迎えの車まで介助し見送った。
私は普段は気の利かない人間である。それが仕事になると、頭が回転する。 それに工夫をするのが大好きだ。 言われたことをこなすだけではつまらない。無くなった資料の請求をする時に便利なように資料の表紙に担当の名詞を貼り付けたり、薬の袋を取り出しやすくする工夫をしたり、早く行った時はそんなことをしている。 感光してしまったレントゲンフィルムをどう生かそうかと考え中。
みんなが便利だと感じるものでありたい。独り善がりにならないようにしたいものだ。

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