| 2007年05月22日(火) |
ランチ勉強会/28、000円がパーに! |
「ランチ勉強会」
今日の仕事は午後から。
ランチ勉強会は月に二回ぐらいある。製薬会社の人が薬についてや、その薬を用いた治療法などを説明してくれる。差し入れのお弁当がいつも豪華なのでそっちの方が楽しみだ。製薬会社は医者に薬を使ってもらいたくて必死なんだと思う。 「ヒアルロンサンのおはなし」とか「変形性膝関節症の運動療法」「爪白癬」などの小冊子が待合室に置いてある。「ご自由にお取り下さい」ということで、患者にあげるためのものだ。これも製薬会社からもらっている。無くなった時は電話一本ですぐに持って来てくれるのだ。
私にとってこのランチ勉強会というのは非常にありがたい。特に残業をした帰った夜、へとへとで夕食を作る気力は無いのだ。(勉強会ではなくてお弁当が目当て)
今日仕事を終えたインチョーが、 「冷蔵庫にお弁当が二個入っているから持って帰っていいよ」と言ってくれたので、ラッキーだった。朝作った味噌汁があるので、これで夕食は作らなくていい!(こんな母を許してくれ)
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「28000円がパーに!」
レントゲンの機械から現像されたフィルムが出て来なくなった。 インチョーを呼んで調べてもらうと、フィルムの交換のセットの仕方が悪かったのか、詰まってしまったらしい。今日の午前の看護師が交換したのだが、もしかしたら新人に教えながらやってもらったのかもしれない。
「28、000円がパーだよ」
とインチョー。
「そんなにするんですか?」
「そうなんだよ。高いんだ。でも宝くじ買ったと思えばいいや」
「はっ?」
「いや、28000円分宝くじを買ったと思えばいいんだ。どうせ当たらないんだから。看護師が新しくなる時はしょうがないんだよね」
今日はいつもほどは混んでいなかったせいか、インチョーも穏やかで優しかった。インチョーがイライラするのは混んでいる時なのだ。本来は優しい人なのだ。
新しいフィルムは発注はしているがまだ届いていない。事務長に頼んで、明日までに届けてもらうようにお願いした。
私が働いているクリニックは時給がそんなによくない。市内でも最低だと思う。それなのに仕事量は多い。でも私は今の先生に拾ってもらったと思っているので、時給云々ではなく働けることに感謝したいと思っている。

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