| 2006年08月06日(日) |
おじいさんのフリをすることに決定 |
うちのマンションは一年に一回「配水管のお掃除」の日がある。業者が入って、キッチン、洗面所、お風呂、トイレの排水口を圧をかけて洗浄する。
それがあることをすっかり忘れていた。 先日、朝出かける時にそのことを思い出したので、子供達へ手紙を書き、テーブルの上に置いた。
「配水管のお掃除が来るのをすっかり忘れていました。今日の午後(13時〜16時)来る予定でしたが、ご存知のとおり我が家は今、人を入れられる状態ではありません。『ピンポーン』と鳴ったら、『ただいま瞑想の時間ですので・・・』とキッパリと断って下さい」
業者には後から電話をし、別の日に来てもらうことになった。 家に帰ってからどうなったか息子に聞いた。
「寝てたからで出ないつもりだったけど、出ちゃった」
「で、なんて言ったの?」
「親がいないので・・・って断った。でもさ、いつも思うんだけど、なんて言えばいいのかなぁ。親がいないからって変じゃない?」
確かに、もうすぐ18歳になる息子が「親がいないから」って言うのは変かも。
「お手伝いの者なので」
って言うのは、ますます変だよね。
ということで、
「おじいさんのフリをする」
ということに決定。
「ピンポーン!」
「ゴホッ、ゴホッ、娘が出かけているので・・・・うぅぅ」
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