| 2006年08月05日(土) |
発表会前日に指を痛めた娘 |
ギター部、吹奏楽部の合同発表会の前日、娘は左手の小指を痛めた。 娘はギター部に入っている。
自分でシップを買って帰って来た。 夜だったので医者に行けず、(小指を痛めたと言って救急外来に行くのもためらわれ)私がテーピングをして痛みはなんとか落ち着いたようだ。動かさなければ痛くないと言う。
しかし、
「Fが押さえられない。押さえても音が出ない。指の動きが速くできない・・・」
などと泣きそうになった。
「運動選手も試合中に肉離れとか痙攣とか起こしても、テーピングしたりして続けることあるでしょ?とにかく明日までがんばれ!できるところまででいいよ。無理なところはしょうがない。精一杯やればいいよ」
と励ました。
翌日、病院に行ってから学校に行くはずが、
「やっぱり8時集合だから、発表会が終わってから病院に行く」
と娘は言う。
横須賀から主人の母が来てくれた。
そして、私の両親も。(鬱病の治療のため入院している父も外泊中だったので)
本番前にテーピングをし直した。
娘は本当によくがんばったと思う。
老いた父は孫の姿を見て涙ぐんだ。
息子も、
「怪我をおして、よくがんばった!感動した!」
と小泉さんの真似をして、私を笑わせた。
そういえば、娘は小学二年生の時、クラス全員で市内の合奏なんとか?に出る一週間前にも手の指を骨折したのだった。
そういう運が無いのかもしれない。
部活には全くギターを弾けない状態で入った。 去年の発表会ではほとんど弾けない曲なので、前にマイクは無く、弾くフリをしていた娘が、指にテーピングをしながら、がんばった。
ギターもだいぶ上達した。
怪我はしたけど、それでもガンバル根性は実についている。
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