| 2004年09月08日(水) |
一日遅れのサンマ記念日 |
昨日は私達夫婦の19回目の結婚記念日だった。毎年同じ事を書いているので、ある年の日記から引用する。
結婚記念日にはをサンマ食べると決めている。新婚旅行から帰って最初の日、夕食を何にしようかと考えた。最初だからと気張らずにサンマにした。旬だからと主人はとても喜んでくれた。一回目の結婚記念日・・・。夕食の献立を決める時、結構考えた。豪華な食事を作っても、それが長続きしないのではしょうがない。最初に食べたサンマにしよう、と決めた。そして、我が家のサンマを食べる日が定着した。
そうやって続けて来たことなのに、昨日はサンマを食べることができなかった。 出かけていて帰って来たら、ものすごい睡魔に襲われた。気持ち悪いほど眠かった。それなのに、少し赤ちゃんがえりした二葉が寝かせてくれなかった。部屋の模様替えをしたいんだけど、どうすればいいかなぁと雑誌を持って来て、一緒に見ようと言う。「お願いだからちょっと寝かせて!」と言っても話し掛けてくる。1時間でも眠れば楽になるのにそれができない。やっと二葉が納得してテレビを見始めたと思ったら、眠いのに眠れなくなった。眠いのに眠れない気持ち悪さが続いた。 そうしているうちにどんどん時間が過ぎた。夕食の仕度をしなきゃと思っても、体が動かない。眠い!だるい!だんだん夕食を作るどころではなくなって来た。
主人から電話が来たので、それを話すと、ガストのルームサービスを取ったらどうか?と言う。私はどうしても作りたかったが、「しょうがないじゃない」という主人の言葉に甘えた。結局外食することになり、主人の帰りを待った。やっと眠れると思ったが、眠いのに眠れないという変な状態が続いた。そして、やっと眠った頃に主人が帰って来た。15分眠っただろうか?どうしても家族揃って食事をしたかったから、重い体をやっと起して外に出た。
そして今日こそ、サンマを食べるぞ!の日。でも夕方になると食事を作る気力がなくなって来る。「せめて二葉がお米を研いでくれたらなぁ」と言ったら、二葉がそれをやってくれた。それだけですごく助かる。二葉が他にも手伝ってくれ、一生が大根をすったり、ご飯をよそったりしてくれて、3人でサンマを食べた。
昨日は主人は早く帰ると言ったが、そんなに毎日早くは帰れない。でも、今日は夕食を外で食べるとしても軽く済ませて、遅くても家で食べてほしいと言っておいた。次の日だけど、サンマを食べてほしいから。 サンマを食べるたびに「あの頃の気持ちを忘れない」と思う。いや、忘れてはいない。
「ききを幸せにすると言って結婚したのに、まだ幸せにしていない。もっと幸せにしてあげないとなぁ」と主人は言う。私は充分幸せだ。こんなに色んな問題を抱えている私をいつも大きく包んでくれる。主人じゃなかったら、もう結婚して1年も経たないうちに、ポイッと捨てられていたね、きっと。
昨日の夜、睡眠薬を飲んでも眠れず、寝たのは4時過ぎだった。
↑寂しいのでなんか書いてください。
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